の小学校に前国立天文台台長の観山 正見先生が来られ
夜の学校の講堂で宇宙のお話をして下さいました


保護者も一緒に参加して良かったので
どんなお話が聞けるか楽しみに行ってきました~

いきなり題からして興味津々

「宇宙人いると思う人~?」の先生の問いに
ほとんど全員!?の子どもたちが手をあげていました。
それを見てなぜか嬉しい私。
すると先生が「ぼくたちも宇宙人だからね!」と
「あ、そっか(笑)」
そして、こんなこともお話ししてくださいました。
「あと20年後、君たちが30歳くらいになるころには
宇宙人がいるかどうかわかるかもしれない。。
宇宙人が出している電波をとらえる電波望遠鏡が
今、南アフリカやオーストラリアで作られているんだよ。
君たちのなかからそんな研究をする人がでてくるかもしれない」って

何だかワクワクしてきます

最後に
「地球や私たちは宇宙の灰から生まれた。
私たちの髪の毛も爪もそうなんだよ。
私たちのからだは宇宙とつながっているんだよ。」とも

宇宙のスケールをシュミレーションした画像を
見せていただきながら
しばし壮大な宇宙を旅した気分になりました

お話のあとは
みんなで校庭にでて星空観察

楽しくひろがる夏の夜でした

