学校の坂道には
いが栗が転がっていたり
(この前のチビゴロンが拾って帰ってくれた栗はここのだな♪)
落ち葉がカラカラと遊んでたり
黄色いコスモス!?が風に踊ってたり、
楽しい風情でした。
今月も1,2年生のところへ
まつぼっくりと柿をおともして。。

まつぼっくりの歌でちょっと遊んだ後、
秋の詩を読みました

声に出して読むと楽しい詩です。
カキ まどみちお
カキの木に カキがなった
へちまのように ぶらさがるのでもなく
スイカのように ころがるのでもなく
ブドウのように かたまるのでもなく
カキがなるようにし カキがなって
空に夕日をちりばめた
そこで空ゆくカラスがカラスらしく
いいカァ いいカァ うれたカァ と聞き
庭のめうしがめうしらしく
もういい もういい もうもうじゅうぶん と答え
さて それならばと ぼくがぼくらしく
空へよじって のぼりはじめた
「てんぷらぴりぴり」より
まどさんの詩 いいですね。
詩を読んだあと、
「柿の木がお家にある人~?」聞いてみると
「ハーイ」「ハーイ」と半分?くらいの子が
手をあげた

「柿の木に登ったことある人~?」
「・・・」「なーい」「なーいい」
やっぱないよな~~

でも、家の柿をイノシシ!?に食べられたとか
カラスに食べられたとか
子ども達のなかから話がでていました

さすがっここならでは・・です

その後 読んだ絵本はこれ




今月も秋っぽいお話をメインに

子どもたちと会話も楽しみながらの絵本の時間でした

私のお気に入りは「あらまっ!」
季節は問わないけど、
ありえなーーい可笑しいおはなしで
子どもたちは「えーっ」と驚いたり、
笑ったり

温かな時間をありがとう
