が食べごろかなと畑に行ってビックリ

以前ブログにも書いたスイカの赤ちゃんが
結局3つスクスク育っていたのに・・
3つとも無くなってる!!ショック~

あとかたもなく忽然と。。
タヌキ
かイノシシ
かな~食べ散らかしたあとがあってもよさそうなのに・・
きれいになくなってるの。
直径20センチ程の小ぶりなスイカだったから、
タヌキが持って帰ったのかしら?
タヌキが一生懸命かかえて持って帰ったのを想像したら
なんか笑える

昔話の世界だな。
そういえば、
無農薬りんごで成功した木村秋則さんが「奇跡のりんご」の本のなかで
こんなことを書かれていたのを思い出した。
(以下私の言葉ですが。。)
出荷しなければいけないとうもろこしを
大量にタヌキに食べられて
ほとほと困り、罠を仕掛けたところ子どものタヌキがひっかかった。
そばに母親タヌキがいて、木村さんはかわいそうに思い罠をといてやった。
木村さんの目の前で、
母親は逃げずに傷ついた子ダヌキの足を舐めていたって。
それを見て木村さんは罪なことをしたと思って、
「もう食べに来るなよ」と畑の端に
出来の悪い歯欠けのとうもろこしを置いてきた。
そうしたら次の朝そのとうもろこしがみんな無くなっていて
畑の方の被害はなかったと。。。
それで罠を仕掛けるのをやめて、
収穫のたびに出荷規格外のとうもろこしを
畑の隅に山にして置くようにしたそう。
それからはタヌキの被害はほとんどなくなったって

こんなことがあるんだな~
タヌキに木村さんの思いが通じたのでしょうか

人はここからここまで
うちの土地、うちの畑、うちの田んぼ
なんて区切るけど
自然にとってはそんな決まりはないよな~
区切ったり壁をつくるから争いが始まるのかも。。
な~んてことまで思ったりしました

とはいっても。。。

来年はひとつは収穫して、とれたてを口にしたいよ~スイカ

そんな私をなぐさめるかのように、
裏庭にバラの花
が咲いていました
初夏、葉っぱや花を虫に食われて今年は半ばあきらめてたのに、
今頃!?咲くなんて

ありがとう

あじさいやコスモスと一緒に生けました。
