☆アメリカ・カリフォルニアからお届け☆
我が子に明るく楽しい性教育ができる🎵
「パンツの教室」シニアインストラクターの
酒井博子(さかい ひろこ)です。
ご訪問ありがとうございます。
初めまして!の方は
を見て頂けたら嬉しいです![]()
======================
3人の子どもたちと消防署の前を
車で通りかかったら見つけた
青い風車。
ちょうど隣の図書館に用事もあったので
車を駐車場に停めてから
近くまで見に行ってきました。

4月は
カリフォルニア州オレンジカウンティの
【児童虐待防止月間】だったそうです。
ピンクリボン(乳ガン啓蒙運動)とか
レッドリボン(薬物乱用防止運動)とか
ブルーリボン(北朝鮮拉致問題(日本)は
聞いたことがあったけど
ブルーリボンピンウィール
(青いリボン風車)は初めて!
アメリカでは元々
ナンバーワン (一位) の人に送られる色が
ブルー。
なので、
ブルーリボン賞と言ったら
最優秀賞をもらうのと同じくらい
名誉なことなんだそう。
じゃぁ、なんで児童虐待防止月間が
青い風車なのか?
それは
青いリボンで表されるあざを風車で
吹き飛ばし
風車で遊んでいる呑気な子供たちの
カラフルなイメージに
置き換えることによって
児童虐待防止進めていこう!という
意味なんだそうです。
私も知らなかった
青い風車の児童虐待防止運動。
しばし3人の子どもたちと
風で倒れてしまった
風車を直しながら
「児童虐待ってなに?」
「なんで防止運動をするの?」
「虐待が無くなるにはどうしたら良いかな?」と
話し合ってみました。
とにかく明るい性教育「パンツの教室」
インストラクターを続けるのは
1つでも多くの涙を減らして
1つでも多くの笑顔を増やしたいから!
その思いは
この青い風車運動とつながるものがある。
誰だって
虐待はいけないことだって
知ってる
分かってる
だけど
やめられない人がいる。
私にできることは
微々たることだけど
私がインストラクターとして
活動していくことが
虐待が1つでも減るキッカケになったら嬉しいです。
「パンツの教室」シニアインストラクター
男女3児の母・酒井博子の
ここでは書けない笑いあり涙ありの
カリフォルニア子育て&性教育メルマガは


