はじめまして!
1日1個の声かけから始める。
思春期に恋バナできる親子関係が築ける!
とにかく明るい性教育「パンツの教室」
カリフォルニア在住
シニアインストラクター
男女3児の母
酒井博子(さかい ひろこ)です。
埼玉生まれ、埼玉育ちの
埼玉大好き
アラフォーですが
2021年8月から
アメリカ・カリフォルニア在住。
2010年生まれの娘
2012年生まれの息子
2014年生まれのの娘
結婚18年目の夫の
5人家族です!
私自身も
2人の兄がいる3人きょうだいで
育ちましたが
勉強ができて
優しく
しっかり者の
兄2人に対して
勉強は人並み
特技も特にない
おっちょこちょいな自分に
劣等感を持ち続けながら
大人になりました![]()
だからと言って
両親との仲が
悪かったわけでもなく
母とは特に仲が良くて
昔から
友人関係のことから
恋愛相談まで話していました![]()
(友人たちからは
母親に恋愛相談するなんて
ありえない!!と
引かれていましたが
)
「なんでも話せる親子関係だね!」と
周りの友人には
羨ましがられていたものの
たった1つだけ
母に話せなかったこと。
それは…
性に関すること。
なぜなら、
家族でテレビでを見ている時の
Hなシーンが流れてくると
気まずくなる雰囲気に![]()
「性の事は
母に聞いてはいけないんだ」
子どもながらに
感じ取っていたからです。
「○○君の事が好きなんだぁ~」
「彼氏とケンカしちゃった」
等々の相談はできても
初めてのセッ○スの話
「好きだからゴムは付けたくない」
という彼に
嫌われたくなくて
何も言えなかった事。
生理が遅れて
不安だった気持ち
一番聞いて欲しい話を
母にはできなかったんです。
親から学んだこともない、
インターネットの情報も
どうやって伝えていく?
どこまで伝えたらいいの?
性教育に対して
こんなに明るく楽しく笑って話せる
性教育があるなんて!
これこそ
目から鱗が落ちる!!の
連続でした![]()
さらに
子どもたちのためだけでなく
私自身も
長年の苦しみから
救われたんです。
それは
パンツの教室で
「子どもの産み方は関係ない。
大切なのは
産んでからの子育て」
との言葉を聞いた時でした!
身体を冷やしてしまった
自分が悪いのか?
食べ物が悪かったのか?
妊娠していてもフルタイムで
働き続けていたせいか?
とネットで色々と調べては
自分を責める日々。
自然分娩だったら
子どもが
自分が産まれたいタイミングで
産まれてこられるのに
大人の都合
病院の都合
先生の都合で
誕生日が決まってしまうのは
子どもに申し訳ないという思い。
出産直後は
両腕に点滴がささっていて
わが子を指先でほんの少し
触れることしかできず
胸の上で抱っこできなかった
無念感。
近所のおばあちゃんに
「産道を通ってこない子は
免疫力が低いから体が弱い。
かわいそう。残念ね。」
と言われ
子どもを丈夫な体で
産んであげられなかった母親は
ダメな母親なんだという
自責の念。
傷口がうずく度に
「帝王切開だった」という
消えない烙印を
押されているような
気分になる自分。
ママ友の
「〇時間の陣痛に耐えた」
「出産に〇日かかった」
という自然分娩武勇伝?!の
話題に入れず
私は陣痛を経験していないし
手術後は痛み止めを使ってしまった
という劣等感。
2017年10月に
当時パンツの教室の創始者のじまなみ先生
お一人で開催していた
パンツの教室アカデミーに
受講生として参加。
2018年1月に
協会が設立されたと同時に
第一期生インストラクターとして
活動を開始してから
150人以上の
ママ・パパ・学校関係者の方々に
子どもたちが笑顔になる愛の話
自分も他人も大切にできるようになる命の話
自分の身は自分で守れるようになる防犯の話
を明るく楽しく伝えるスキルと
継続のコツと共に
お伝えしています!
□性の話しをすることに抵抗がなくなり、
□「産まれてきてくれてありがとう」「大好きだよ」と、
子どもが親から愛されていると実感できる言葉を毎日、
□「生まれてきただけでスゴイ事なんだよ!」と
子どもに話すことで、
□思春期までに我が子に伝えておくべき性教育が
明確になった
□夫婦で性の話ができるようになり、
夫婦の会話が増えた
性教育は
いつか学校で教えてもらえるだろうと
他人任せだった私
今では娘や息子と性教育の話ができるのが
楽しくて仕方がありませ
難しいことは一切不要です!!
明るく楽しい性教育を伝えるコツを
ただ実践するだけです。
伝え方のコツやタイミングさえつかめば
誰でも楽しく伝えられるようになる
のが「パンツの教室」の性教育
なのです♪
今まで受講された
150名以上の方々から頂いたご感想で
多かったのは
「明るく楽しく伝える方法が
豊富&具体的で
マネしやすかった!」
「男の子への性教育
女の子への性教育
どちらも酒井家の男女それぞれへの実践例を
聞けて勉強になった!」
「何より先生が明るいし
楽しそうに話してくれるから
性教育のハードルが
グーンと下がった!」
などなど。
異性きょうだいがいる方は
もちろん!
一人っ子の家庭
男の子だけの家庭
女の子だけの家庭も
自分自身の心と身体の事を
知って大切にして欲しいし
異性のことも
知っておいて欲しいんです。
わが家の娘・息子に伝えている
それぞれの実践例を
キュンキュンすること
くすっと笑ってしまうこと
あちゃーっという失敗談まで
ぜーんぶ!
お伝えしちゃいます。
思春期に入ってしまうと
親の話をちゃんと聞いてくれないどころか
親から性の話しをされることに
嫌悪感を抱いてしまう子どもが
ほとんどだからです。
その想いから
とにかく明るい性教育「パンツの教室」
男女3児の母
ここまで読んで下さりありがとうございました!
「パンツの教室」シニアインストラクター
酒井博子










