昨日の介入は、10兆円規模らしいですが、、、

8月4日の介入は、焼け石に水だったことが脳裏を過ぎります。。。

さて、今日からが本番で、日本の介入が意味を持つかどうか?

気になるのは、円安を維持できるだけの資力と知恵があるかどうか。。。

8月の介入は、市場の気分を変えただけで、、、

その後、先週末までの円高状態に戻された。。。

10兆円、、、ってすごい感じもしますが、、、

この程度であきらめられても、輸出産業の課題は解決に至らないでしょうね。

昨日、企業の中間決算の発表でも、同様、タイの洪水の影響もあるのでしょうが、、、

苦しさ満面ですよねぇ。。。

国家の基幹産業が輸出産業であるなら、、、踏ん張って欲しいところです。。。