友人から、こんな質問がきた。

「取引すると、いつもオーダーが早いんだよね。 だから一旦マイナスになって耐えてる時にロスカットなんだ。 どうすればいい?」

「どうすれば?」と言われて、よくよく話を聞くと、証拠金(会社によっては保証金?)の限界近くまでポジションを持っているらしい。。。

つまり、限界までの薄張りなのだ。 よって、ロスカットポジションが近い。。。

考え方を変えると、厚張りにして、ロスカットにあって、目も当てられない状態と比較すると良いのであるが、、、

そこで、逆指値とIF注文を教えておいた。。。

彼自身、ほとんど成行きでポジションを持って、成行きで決済。 たまに指値は使うとのこと。。。

FXも然りであるが、投機的な取引では、収益と同様にリスク管理が重要なキーになる。

私は、ポジションを持つと同時に損切りのポイントを抑えて置くようにしている。

これもデモ取引で学んだ成果と言える。

是非、各社のデモ取引を利用して、学んではどうだろうか?