夏炉冬扇 58   「なんとも残酷物語」

蛙やおたまじゃくしを昔は良く捕まえましたが、、、


何とも、、、今、考えると残酷なことをしてました。。。


中でもダントツなのが、、、蛙の的当てです。。。


つまり、コンクリートの壁に的◎を書いて、、、


投げて、、、得点を競うのです。。。


一人、一匹ではありません。。。一投、、、一匹です。。。


蛙は、的に当たると、、、ゆっくり剥がれて落ちます。。。


5人で、、、やると、、、的の下には、、、蛙がコンモリと山積です。。。


時間が経つと、、、トンビやカラスがそれを食べてくれます。。。


何て残酷な遊びをしてたんだろう、、、と、思います。。。