夏炉冬扇 52  「金と銀の器」

日曜日に書いた小説についてですが、、、


難しかったのは、時代背景を考証することでした。。。


話の骨格は、曾爺さんの話から取りました。


曾爺さんは、海運業を営んでおり、

実際に船が難破し積荷の弁償を私財を投じて行ったそうです。