冬モデルの新体験の操作性 | 無けりゃ作るさ、マイ携帯開発。のネタ帳なり~

冬モデルの新体験の操作性

各キャリアから発表された冬モデルですが、WEBではハードの部分が多く取り上げられてますが、私が注目するのはソフト部分。とくにUIです。

アップルのiPhoneもそうですが、携帯電話は操作性の善し悪しで完成度が左右されます。

この冬に発売される各キャリアからのモデルのほとんどにはアクロディアのUIプラットホームが採用されているようです。

これまでにも一部の機種にはすでに採用されていた技術ですが、ここにきて各機種にほぼ標準で採用されています。

知らない方へ簡単に説明するとメニュー等の各機能を使いやすい画面構成にすることで、初めて使う機能も説明書なしで直感的に操作が可能にすることが可能な技術です。

さらにauでは、遂に待受にGoogle検索窓を設定が出来るようになりました。そうau oneガジェットの機能のひとつです。(冬モデル以降のハイエンド機種)

私が望んでいた機能がついに実現したのは感激です。もう少し早い時期に出ていればもっと嬉しかったですが...

このau oneガジェットについては今までの携帯電話では不可能だった操作感が体験出来ると思います。

au oneガジェットによって各機能の呼び出しが楽になります。例えば受信済みメールを開くとき、今まではメールボタンでメールメニュー→受信フォルダ→各振分けフォルダから受信メールを閲覧と、ゆうに4回以上はボタン操作が必要でした。

au oneガジェットでは、この操作がどうなるか。メール閲覧機能を待受から左キー(または右)で呼出す。これだけです(笑)

たった2ステップのボタン操作で新着順に並んだ受信メールが閲覧出来ます。

音楽の再生も同じように、音楽プレーヤーを待受から左キーで呼び出すとプレイリストが即表示されるので、あとは選曲して再生するだけ。

こんな便利なau oneガジェットですが、まだ実機では試してみることが出来ないので実機に触れてからレビューしたいと思っています。