携帯の現場事情 | 無けりゃ作るさ、マイ携帯開発。のネタ帳なり~

携帯の現場事情

一週間以上の放置、申し訳有りません。

ここをお休みさせて頂いている間に、2年半続けている他の自ブログにて最近の携帯電話事情を書き綴っていました。

ブログにこれからの携帯事情について綴りながら、仕事の取り組み方について頭の切り替えをしていました。


さて、auを始めドコモもようやく新販売方式の正式発表が済み、WEB等でも騒がれていますね。

auもドコモもソフトバンクに近い販売方式にシフトしていくのですが、果たして消費者にとっては選択の幅が広がったのでしょうか?

以前話した通り、私個人的には今までの各安販売方式には疑問を持っていたので、新販売方式には賛成なのですが従来の方式も実質残した形を取っているため、消費者にはわかりにくいですね。

わかりにくいということは、我々販売員としてもしばらくは売りにくい状況が続きます...

ソフトバンクも1年たった現在ようやく販売員のスキルも上がり、わかりやすいCMの訴求効果もあって販売がし易くなりました。

au、ドコモは新販売方式はピカピカの1年生になるので、サービス内容や機種の仕様の勉強を今まで以上にしてスキルアップが必要です。私自身も商談用にオリジナルの商談ツールを作成中です。

商談ツールのひとつとして作成したのが、商談時に買い換えのメリットとなる、月々の利用料金に基づいたポイント還元を含めた料金診断ツールです。

関数電卓を使用して新販売方式でのお客様の総費用の算出をすることで、携帯会社の乗り換え案内をスムーズにしようと思っています。

私自身はauの携帯で利用出来る「てくの電卓」のプログラム機能を使い、料金診断ツールを作成しました。

機会がありましたら詳細をアップしたいと思います。