漫画・実用書・歌集etc.....
私は電子書籍で読むことが多いですね⚆⚆
最近…というか
何度も読み返している本を紹介します𖤐´-
𖤣𖥧𖥣。
『今日は誰にも愛されたかった』
谷川俊太郎、岡野大嗣、木下龍也
詩と短歌による連詩と
詩人と歌人によるお話を記録した一冊
詩や短歌ってどう読めばいいのか
難しい印象があり敬遠していたんですよ՞ ՞
この本は私が初めて手にした詩歌集で
後半の感想戦が特に面白かったです。
それぞれの詩や歌をどう読んだのか、
作者はどのように詠むのか…
とても興味深い内容でしたꪔ̤̮ ෆෆ ̖́-
さくっと読めて、何度でも読み返したくなる
詩や短歌に触れる最初の機会として
おすすめの本です( ˶ー̀֊ー́ )੭"
𖥧 𖧧
歌集『風のアンダースタディ』
鈴木美紀子
この辺は海だったんだというように思いだしてねわたしのことを
きみはまたわたしの角を折り曲げるそこまで読んだ物語として
あとがきにお礼を言うべきひとの名は伏せておきたい私小説なら
短歌に慣れていない私にも読みやすく
歌の質感だったり、単純な共感とは異なる
ある種の共時性みたいなものがあって
まるで並行世界に迷い込んだような
不思議な読後感があります。
アンダースタディは代役をする、とか
代役のために準備しておくという意味
人生に代役なんていないわけだけど
もし、「わたし」の代役がいたら……
なんて想像するとまだ何かやれそうな気がする▹▸

