いわゆる「学振」ってよばれてるもの。
先月終わりに来年度からの採用内定通知が届いた
海外と比べて博士課程の学生の収入というものがほとんど保証されていない日本では、
毎月のお給料みたいなものと、年間100万程度の研究費がもらえるという
非常にありがたい制度。
博士課程の1年からもらえるもの、2,3年からもらえるものと
いくつか枠があるなかで私が今回応募したのは2,3年が申請できる
「DC2」という枠。
申請者の中から実際に採用されるのは3-4人に1人の狭き門。
今回、私は幸運にも採用されたけど
もし採用されなければこれまで通り奨学金での生活が待っていた。
将来返還しなければならない奨学金と給料としてもらえる学振では
天と地ほどの差がある。
ドイツに行ってるときにも感じたけど
欧米諸国は博士課程の学生が生活するに困らない程度の給料をもらえる仕組みが整っている。
一方で日本は親に頼るか、奨学金に頼るか…
博士課程の学生が研究に打ち込みやすい環境がもっと整えば
技術立国ニッポンはもっと元気になる気がする。
先月終わりに来年度からの採用内定通知が届いた

海外と比べて博士課程の学生の収入というものがほとんど保証されていない日本では、
毎月のお給料みたいなものと、年間100万程度の研究費がもらえるという
非常にありがたい制度。
博士課程の1年からもらえるもの、2,3年からもらえるものと
いくつか枠があるなかで私が今回応募したのは2,3年が申請できる
「DC2」という枠。
申請者の中から実際に採用されるのは3-4人に1人の狭き門。
今回、私は幸運にも採用されたけど
もし採用されなければこれまで通り奨学金での生活が待っていた。
将来返還しなければならない奨学金と給料としてもらえる学振では
天と地ほどの差がある。
ドイツに行ってるときにも感じたけど
欧米諸国は博士課程の学生が生活するに困らない程度の給料をもらえる仕組みが整っている。
一方で日本は親に頼るか、奨学金に頼るか…
博士課程の学生が研究に打ち込みやすい環境がもっと整えば
技術立国ニッポンはもっと元気になる気がする。






