いわゆる「学振」ってよばれてるもの。
先月終わりに来年度からの採用内定通知が届いたビックリマーク

海外と比べて博士課程の学生の収入というものがほとんど保証されていない日本では、
毎月のお給料みたいなものと、年間100万程度の研究費がもらえるという
非常にありがたい制度。

博士課程の1年からもらえるもの、2,3年からもらえるものと
いくつか枠があるなかで私が今回応募したのは2,3年が申請できる
「DC2」という枠。

申請者の中から実際に採用されるのは3-4人に1人の狭き門。
今回、私は幸運にも採用されたけど
もし採用されなければこれまで通り奨学金での生活が待っていた。

将来返還しなければならない奨学金と給料としてもらえる学振では
天と地ほどの差がある。

ドイツに行ってるときにも感じたけど
欧米諸国は博士課程の学生が生活するに困らない程度の給料をもらえる仕組みが整っている。
一方で日本は親に頼るか、奨学金に頼るか…

博士課程の学生が研究に打ち込みやすい環境がもっと整えば
技術立国ニッポンはもっと元気になる気がする。
気づけば昼ごはん食べるの忘れてた…あせる

朝9時に実験開始サーチ
今日は2つの実験を同時並行。

一つの機械の待ち時間を使って
もう一つの機械を動かして…って具合で。

お互いの実験の時間が重ならないように
タイミングを見極めながらやって、
気づけばなんと16時汗

終わったあとはフラフラ…(笑)

飲まず食わずで立ちっぱなしの実験は
体に悪いね汗
9月に入って夏休みも終わり晴れ

私はドイツに留学してた分、
こっちでやりたい実験がたまってたから休みなしで実験してたんだひらめき電球

ほかのみんなはそれぞれ休みとって、
研究室に人が少なかったから悠々と実験できてたけど、
9月に入ってからは機械が予約でいっぱいだったりするダウン

こういうところに気を使うのって結構ストレスたまるむかっ

だけどいいデータ出すのためには
このサバイバルに負けないようにしないとあせる