VS新潟(H)その2 | 現在潜航中・・・・・

現在潜航中・・・・・

深海深くもぐり存在を消しつつも魚雷発射のために突如姿をあらわにするシミサポのハチャメチャブログ。

時間が経過すれば少しは落ち着くと思いましたが・・・


帰宅した後も、この怒りは収まることはなく、


このブログも、かなり深呼吸しながら書いてます。


っが、いつも以上に強い毒になるかもしれませんのであしからず。



まず、この試合。


おいらの中では、ナビスコ敗退の傷をどう埋めるのか、今後どう改善していくのか・・・


等々の点で、すごく重要な試合との位置づけがありました。


厳しい言い方をすれば、菓子杯決勝に来て、今日来ない人間はサポではない。


と思うくらいの意気込みもありました。




っが・・・・



おいらのサポ歴の中でも5本の指に入るくらいのしょっぱい試合。


ショッパイどころか、試合中ですら理性という文字がなくなるくらい、情けなかったし腹が立ちました。


アウスタで、久しぶりにブーイングもしたし、毒もはきました。


新潟でお世話になったアルビサポが来場していることも知っていたので、普通なら顔見世位するのですが、あったら何をするのかわからないくらい何かに当たりたい気分だったので遠慮させていただきました。


とにかく・・・・とにかく


おいらはどうしたらいいんだむかっ




アルビサポには大変失礼ですが、上からみてると素人のおいらがみても穴をたくさんみつけた。大体、前半なんてセンターサークル付近からマンツーマンしとるくらいだでよ。


普通だったら、シュートにつながる広いスペースつくって振り切るやろ。


それができん。


そりゃ面白いように、横パスはつながりましたよ。選手が少し動けばスペースが生まれるんだから。


だけどその先はどうするのよ。


シュートコースだって、パスコースみたくたくさんぽっかりあいとるやんか。


なのになんでシュートしないのよ。


前にも書いたように、シュートしない。前向かない選手がトップ下にいても意味がねぇんだよ。


前にスペースがあってもなんで横にパス出すの。


なんで、交代で入った選手は、こじゃれたことしてシュートチャンス潰すんだよ。


サッカーは点取るゲームや。フィギアスケートみたいにパスの芸術点なんてないんや。


いつになったらわかるんだ。


それから、プレーが軽すぎる選手が多い。河井。八反田。キジェ。軽率すぎる。パスカットでも前へ送るパスをカットされるよりも、横や後ろに回すパスをカットされる方が失点するリスクが高くなるって学校で教えてもらわなかったのかね。


エスパルスの補強ポイントはCFとCBといわれておりますが、おいらからみるとOMFも必要だと思う。


同じタイプの選手ばかりおってもしょうがないやろ。


河井と八反田の共存はできん。おいらはこうみとる。河井はまだマルチにポジションを対応できるが、八反田はダメ。それができん。彼が生き残るためには、サイドを磨くこと。シュートを打つこと。これができんようでは話にならん。


サポ仲間からは、ルーキーだから・・・という声も聞かれたが、試合に出る以上はそんなことは関係ないし、ましてやリーグも終盤になっているのだから、ルーキーだからなんてことは一切通用しない。少なくともおいらにはね。二人とも目的意識をもってしっかり練習しなさい。


それから瀬沼。確変終了しました。ただの電柱になろうとしてます。ただ、足元はキムより良いみたいです。彼のワントップも難しい。


キジェは、チンタラ戻るな。自分のミスだろ。ふざけるな。


平岡は、パスを送るタイミングがワンテンポ遅い。あと一呼吸早ければ吉田とのコンビも良くなるのに。


吉田はトラップの練習をしっかりしなさい。


大前は、もっとキックの精度を上げないとFK、CKを蹴るまでもなし。


鍋田は、しっかり自分の出来る範囲のことはやっていたと思います。


ダイゴは何のために交代枠使ってはいってきたの?お前さんが入ってから乱れとるやないか。コチョコチョ、目先のことをするのではなく、ゴールという目標を最短距離でプレーできるような布石を打ちなさい。


ゴトビは引き出しがなさすぎる。


浩太とむらまちゅはエスパルスの中で数少ない縦パスを出せる人。このままがんばれ。


書いてて自分がみじめになってきました。


ここら辺で挫折します。



追記


菓子杯では出なかった涙が、今日は悔しすぎて帰り道で出てしまいました。


多分、歳のせいではないはず。


願わくば、おいらの涙が新潟の残留につながることを祈っとります。