フランスアンティークの白い器たち
とても忙しい日々が続いています。
長男の受験の面談に、次男の胃腸炎からのインフル、三男の胃腸炎。
長男と次男の卒業&入学式の準備。
この季節は、別れの寂しさに浸りながらも行動しなければならない時期だと思います。
特に長男の受験は、私の時代(30年くらい前?😓)よりも、
親が関わる場面が多く、大変です。
よく、男の子が3人も居たら
アンティークの陶器たちを壊されたりしませんか?
って聞かれます。
本当に自分でも、よく陶器を扱おうと決めたと思います。
でも息子たちは、私がどれほどアンティークの陶器たちを大切にしているのかを理解しているようで、
器たちにいたずらしようとはしません。
気持ちは伝わるものなのですね。
そんな忙しい日常の中で、
私を静かに癒してくれるのが、
このフランスアンティークの「白」のコレクションです。
この白は、新しい陶器の真っ白さとは違います。
時間という名の釉薬がかけられたような、奥深い色。
柔らかなアイボリーや、微細な貫入の入り方など、ひとつとして同じ「白」はありません。

バタバタと過ごす中で、一瞬でも
この美しい器を眺めていると、
心まで洗われるような澄んだ気持ちになれます。
何を盛り付けても、主役の魅力を引き立ててくれる、魔法のような存在。
ぜひ、あなたのお部屋にも、
安らぎと洗練をもたらしてくれる、この奥深い白の世界をコレクションしてみませんか。