あなたには
劣等感というものが
あるでしょうか?
人間誰しもが
一つや二つの
コンプレックスがあって
当たり前だと思います
そして
この劣等感を
自分の中でどう捉えるか?
それによって
人生の方向性が変わってきます
何か人生の課題に直面した時
人は次のどちらかのタイプに分かれます
①自己を掘り下げて自分を認識して、こんな自分でいいんだと、自己受容をして乗り越えていく。自分の内側に答えを見つけるタイプ。
②劣等感をバネにして、自分が何のために生きるのか、使命に突き進んでいく。自分の外側に答えを見つけていくタイプ。
自己啓発本やスピリチュアル系では
①が圧倒的に多いですね
あなたはすでに
完全な存在であるから
先ずは自分を
認めて受け入れましょうってやつです
ビジネスでは
②の書籍なんかを
よく目にする気がします
自分の外側にゴールがある
いわゆる"成功者"と
呼ばれる人の大半は
自分の劣等感を
跳ね返すかの如く
目的のために
ある種どんな手を使ってでも
のし上がったのでしょう
人類の科学や技術を
切り拓いていったのは
このような人達の存在が大きいです
"もっとこうしたい"
たとえそれが
私欲であったとしても
人類の発展には
大きく貢献してきたわけです
自己受容タイプの
人間が大多数であったのなら
こうはいかなかったでしょう
日常の些細な幸せに気付きましょう
なんてやっていたら
人類はいつまで経っても
自然と共に生活してきたはずです
では
劣等感をバネにする人が
大多数になれば良いのかと言うと
それも問題がある気がします
劣等感を上手に使いこなせる人
そんな人ばかりであれば良いですが
劣等感を抱えている人が集まれば
競争や争いは付きものになります
そこには
俺が1番強いんだの
天辺取り合戦であり
殺伐とした社会が待っています
結局のところ
どちらが良い悪いではなくて
どちらが好みか?
の話になってきます
僕個人としては完全に
自分の内側に
答えを見つけるタイプなので
人類の発展とか
そんな大それたことは
想像しにくいんですよね
いかに医療が発展しようが
克服できない病はあるだろうし
たとえどんな病をも
人類が克服したとしても
今度は精神的な病が
蔓延することと思います
かと言って
発展した科学や技術を
享受しているのも事実
あなたは
どちらの人生を歩みたいですか?
ではでは~