当たり前の話ですが
人の1日の
エネルギーや気力には
限りがあります
そのエネルギーを
何に使うのかって
とっても大事ですよね
どうせだったら
自分の使いたいものに使いたい
でも
僕らは自覚しないうちに
エネルギーを
浪費してしまっていることがあります
エネルギーを消費しやすいのって
臓器で言えば以下の通りです
1位 肝臓 27%
2位 脳 19%
3位 筋肉 18%
肝臓の機能として
解毒作用がありますね
なので
自分の体に負担が掛からない物を
食べるのって大切です
よくテレビとかでは
スーパーフードとか
これを食べれば健康に!とか
言いますが
栄養の高い物を
積極的に摂り入れるよりも
自分に合わない物を
省いた方が
遥かに楽です
先ずは
世間一般で言われる
体に優しい食べ物を
食べてみてください
それをしてみたら
今度は自分の体の反応を
聴いてみてください
オーガニックでも
そもそもその食材自体が
自分に合わないこともありますからね
さて
次に脳ですね
脳は1日に
膨大な数の判断をしています
ケンブリッジ大学
Barbara Sahakian教授の研究によると
人は1日に最大3万5,000回の
決断をしているそうです
単純計算で
1時間に1,458回
1分間に24回
2.5秒に1回
決断していることになります
睡眠時間を加味すると
もっと変わってきますよね
他にも
人が1日に使用する単語の数は
無意識に取捨選択された
約1万6,000語である
(アリゾナ大学とテキサス大学の合同研究)
食べる物・場所といった
食事に関する事柄だけでも
人間は1日に2,267回の
決断をしている
(コーネル大学のJeffery Sobal教授らの調査)
車を1マイル(1.7km)運転するにつき
200を超える決断をしている
(米国労働安全衛生局の報告)
などなど
いずれの研究においても
脳は絶えず考え事を
していることを示しています
試しに
瞑想するように
1分間目を閉じて
何も考えないでみてください
いかがでしょうか?
おそらく皆さんの頭の中で
脈絡のないことが
溢れていることと思います
それだけ
何も考えないって
難しいことなんです
様々な情報に触れる現代
昔と比べても
判断・決断する事も
どんどんと増えています
自分にとって
本当に必要な情報なのか
無闇に情報を入れることで
脳疲労を起こしかねません
これがいわゆる
"決断疲れ"と
言われるものです
心理学者の
ジョナサン・レバーブ氏と
シャイ・ダンジガー氏が
行なった調査によると
刑務所の判事は
なんと午前中から1日の終わりに向かって
衝動的な決断が多くなり
決断の先送りも増える
ということがわかったのです
また
肉体的な疲労と違って
"決断疲れ"は
自覚するのが難しいのだそう
1日のうちの
選択の数をいかに減らせるか
Facebook創設者の
マーク・ザッカーバーグ氏
Apple創業者の
スティーブ・ジョブズ氏も
製品発表のときには
いつも同じ服を着ていました
朝目覚めて
起きようかな?
まだちょっと早いからもう少し寝よう
あと5分
などなど
問題を先延ばしにするほど
その都度"やらない"を
選択し続けていることになり
あなたの大事な大事な
エネルギーは消費されていきます
さっさと行動に移した方が
1日をエネルギッシュに
過ごせるんですね
まあ
脳疲労を起こしまくった先に
自分の本質が見えたりもしますから
気付きのヒントには
とことん疲れてみるのも
オススメだったりします。笑
次回は
人間関係が楽になる
ちょっとしたヒントを
お伝えします
ではでは〜