子育てをしていて
子供ってめちゃくちゃ
切り替えが早いな〜と
思うことがよくあります
これはダメだよと
教えたり
叱ったりした後に
拗ねたり
クズったりはします
でも
もう次の瞬間には切り替えて
遊んでいたり
ついさっきまで
叱っていた親に
ケロッとした顔をするわけです
そんな時に
よく大人は
反省していないなとか
思ったりするんですが
あれ?
ちょっと待って下さい
そもそも
反省の態度ってなんだろう?
僕らが通っていた学校でも
何か不始末をすると
反省文を書かされます
廊下に立たされたりなんかは
ちょっと前時代的ですが
いずれも
"反省の態度"のため
何かしらの態度や形で
示さなくてはいけないのです
でも
そんな事をして
反省ってしました?
やらされてる感満載ですよね?
そんな事をしても
反省しているかどうかなんて
本人にしか分かりません
反省文を書かなくとも
ちゃんと学んでいることもあります
要は
指導する側の大人が
納得してスッキリしたい
だけなんですよね
"反省の態度"=反省
に繋がればいいですが
やってしまった事に対する
後悔や執着、固執を
大人の意図的に
作り出しかねません
※取り返しのつかない大事件に繋がるようなことはしっかりと指導することが大前提です
切り替えの早さって
大人になってから
すっごい大切な要素だと思うんです
怒られたことを
いつまでも引きずり
過去ばかりみてしまう
自分のメンタルを守るためにも
成長していくためにも
必要なんです
僕は子供の頃
自分で言うのもなんですが
スーパー素直ボーイだったんですね
それで
先生の言うことを
めっちゃ真面目に聞いて
自分がやってしまった事だけでなく
人の失敗までも
我が身の如く反省していました
誰かが何かしらやらかせば
学級や学年集会が開かれるわけです
やってもいない事
やろうとも考えていなかった事にも
過剰に反省してしまっていたのです
大人になってからも
この"反省癖"引きずり癖"が
なかなかの曲者で
ウジウジウジウジと
起きてしまった
変えられない過去に
囚われてばかりいました
そんな経験があるからですね〜
"反省の態度"を示すって
ホントいらないな〜って
叱ったのなら
そこでもう終わり!
その先は子供に委ねるだけです
子供の反省度合いを
自分の尺度で測るのはタブーです
またやったら
その時また叱るだけ
そんだけです
どうせまたやるぞ
それも禁物!
委ねる
見守るって
自分の器を試されますよね〜笑
ではでは〜