今日の仕事中。

 

熱中症アラートが出てるぞーってことで外での活動を控えるよう声がかかりました。

 

帰りのミーティング。

 

うちは熱中症アラートじゃなくて暑さ指数で動くから。

 

ふむ。

 

そういえばそんな通達あったな…。

 

ってかそもそもこの二つの違いってなんじゃろな。

 

ということで調べてみたところ…。

 

熱中症アラート→熱中症の危険性が極めて高くなると予測された際に、危険な暑さへの注意を呼びかけ、 熱中症予防行動をとっていただくよう促すための情報です。(環境省より)

 

暑さ指数→熱中症を予防することを目的として1954年にアメリカで提案された指標です。(環境省より)

 

なんと、暑さ指数ってそんな古くからあったんね!

 

ただ目的は熱中症予防ということで両方とも変わりはないようです。

 

熱中症アラートはより日本の風土に合わせて作られた感じなのかなーと。

 

暑さ指数がアメリカ提案ということはアメリカの基準ということでしょうし。

 

気温だけでなく湿度やらなんやらが大きく違いますからね。

 

…あれ?ってことは熱中症アラート基準にしたほうがいいのでは?

 

とか思ったりもしますが。

 

安全の国日本。

 

かなり高頻度に警戒レベル上がりそうな気もします。

 

判断って難しいんやな。

 

とまぁ、一介の社員として話を聞いてきましたとさ まる