今回の台湾旅行中に、

映画「kano」で、

近藤監督を演じられた、永瀬正敏さんの写真展


《永瀨正敏攝影展 Mind’s Mirror~心象~ 高雄站》

が、高雄の駁二藝術特區 火腿藝廊

にて開催されていて、

しかも、ご本人が、会場に来られるという初日に

行けるってことで、行ってきました。





会場の駁二藝術特區までは、着いたものの、





なかなか、写真展をやってる場所を見つけられず、

この日も、汗だくに。



やっと見つけました。




この黒い扉の向こうだと思われますが、

中の見えない扉を開けるのって、勇気いりません?(笑)

ココまで来て、どうしようって思ってると、

ちょうど中に入ろうとする人がいたので、後ろについて入りました。

入場無料なうえに、展示会上内でも、写真撮影OKだよ~って。

かなり太っ腹です。

ということで、みなさん思い思いに写真撮影してました。

私も、一通り見て、写真も撮らせてもらって、

写真集を購入したら、サインもらえるとの事なので、

購入して、それからは、時間が来るまで、

クーラーの前に張り付いて待ってました。


しばらくすると、

白シャツにショートパンツ姿のカワイイ女の子が!!

「KANO」に出演されてた孫睿ちゃんが来られてました。





いよいよ、永瀬正敏さんが登場です。

実は、前の週に、映画「あん」の舞台挨拶も行ってたので、

2週連続で、お目にかかります。

永瀬さん、すごいフレンドリーで、

台灣粉絲と、会話しながら、写真集にサインをし、

それぞれのマイカメラで、ツーショットの写真撮影。

要領のわからない私は、列の最後に並んだんですけど、

気づいたら、後ろに孫睿ちゃんが並んでて、

目の前に永瀬さん、すぐ後ろに孫睿ちゃんっていう状態で

ドキドキもんでした(笑)


私も、自分のカメラをスタッフさんに預けて、

写真集にサインをもらい、お写真撮ってもらい、

握手もしてもらいました。

大スターなのに、すごい柔らかい空気に包まれてて、

オーラで、近づけないのかと思ったら、

逆に、吸い込まれていくような感じでした。

かっこいい大人でしたヨ。



あとで、撮ってもらった写真をみようと

カメラを覘いてみたら、びっくり!!

ツーショットの撮影してもらう前の、

サインしてもらってる間も写真撮ってくれてた~。

まさかで、びっくりだけど、

ものすごく嬉しかったよ~。

めっちゃ嬉しそうに話しかけてる自分の姿に

笑っちゃった。





会場の裏にあった葉星辰ちゃんの写真



好きな写真の一つです。

まだまだ、高雄で開催中ですし、そのあと、新竹、台中 と場所を移して開催されますので、機会がありましたら、ぜひ行ってみてくださ~い。
嘉義の旅の続きです。

嘉義公園の中の射日塔の展望台から、街並みをみた後、
その下の階のカフェで、冷たいモノを飲みながら、一休み。

展望台は、想像してたのと、ちょっと違いました。
雨の日どうするんだろ?って思ったよ。






一息ついて、場所的には、次に、嘉義獄政博物館
に行きたかったんだけど、こちらは、見学できる時間が決まってて、
タイミングが合わないため、とりあえず、前を通過して


先に、檜意森活村の「KANO故事館」へ。
近藤監督の家です。
喬喬ちゃんの「おとーさん」って近藤監督を呼ぶ声が聞こえてきそう。








ここも、KANO好きには、たまらない場所ですよね~。

女性の係りの方が、一人中にいらっしゃったんですけど、
私が、日本人ってわかると、1930年頃に日本が、撮影した台灣の記録映像をパソコンで、見せてくれました。
帰り際、この言葉で、パソコンで検索したら、観れるよって、紙に書いて渡してくれました。





また、係りの方に、携帯電話持ってる?って聞かれ、
この机に向かって筆をにぎっている姿を、
絶妙な角度から写真を撮ってくれました。





こちらも、ずっと居たい場所でした。



近くの 北門駅



玉山旅社



などをみて、時間を調整しつつ、

再び、嘉義獄政博物館へ






近藤監督の職場の撮影をされたところです。

こちらでは、グループごとにガイドさんがついて、説明を聞きながらの見学です。
中文でのガイドなので、たまにわかる程度でしたが、ガイドさん、大丈夫??と気遣ってくれてました。

1時間くらいかけて、じっくり中をみせてくれました。


そして、名残り惜しいですが、高鐵嘉義駅へむかいました。

台鐵嘉義駅から乗ったバスの車窓からは、今は、一面黄緑色ですが、収穫の時期になれば「黄金の稲穂が迎えてくれる」んだろうなっていう景色が広がっていました。


そんな景色を見ながら、高鐡嘉義駅に到着です。

ほんと来て良かったなぁと大満足で、駅弁抱えて、台北に戻る新幹線に乗りました。


そうそう、高鐵嘉義站の切符売場の窓口のお兄さん。好帥でした。かなり(笑)

いよいよ 嘉義 に行きます!!



高鐵に乗って



1時間半くらいで・・



嘉義に到着です。




高鐵の嘉義駅は、緑に囲まれたなかにあります。

ので、ここから、BRTというシャトルバスに乗って

台鐵 嘉義駅 に移動します。

(高鐵~台鐵 嘉義駅の移動は、バス、無料なんですよ)

20分位で、到着。




当時も使用されていた嘉義駅!!

この駅の前のまっすぐ伸びる道をてくてく歩くと間もなく


中央ロータリーの中央噴水池 に到着



アキラくんが、ロータリーの真ん中でゆーっくり回っておられます。

ここには、当時から同じ場所で営業してるという

日向屋和菓子店



そして、この噴水を超えて、まだまだまっすぐてくてくと・・。

このロータリー結構な交通量なんだけど、

人が渡るための信号がないところもあるから、

なかなか大変でした。


まだ午前中だというのに、日差しは強いし、暑くって汗だくになりながらも、

がんばって歩くと 目の前に どーんと

嘉義公園の入り口 が。



そして、この右側には、

嘉義市立棒球場

嘉義農林のみんなが練習してた嘉義公園野球場




残念ながら、中には入れなかったけど、

ここまで頑張って歩いてきたのは、

札幌商業の錠者投手は、この道を歩いてきて




「いらっしゃいませ~」って叫んだところかっていうのを味わいたかったからです(笑)




棒球場の奥に、嘉義神社。(の跡地)

近藤監督と野球部員が初めてあって、みんなが、誰この人??って思ってるところに、




近藤監督の みんなを甲子園に連れていく 「よろしくたのむ」っていうシーンもいですよね~。



神社の跡地には、射日塔 が立っていて、上から嘉義の街が見渡せました。



棒球場も



写真では、緑に埋もれちゃっててわかりづらいかも。


上からみた嘉義の街は、緑が多くて、晴れわたった青空に、この濃い緑が映えて綺麗でした。


神社の社務所は、嘉義市史蹟資料館として使われていて、見学できました。







この一帯は、日本の面影が残っていて、見慣れた風景に思えて、

一瞬、ほんとに、ここ嘉義だよね?っていう気持ちになりました。

その当時の建物を、そのまま使える形で、残してくれていて、

そして実際に、今も健在で、こうやって日本からやってきた人が、

見れるってすごいなぁと思いました。



長くなったので・・・ つづく。
おひさしぶりです。

台湾旅行行ってきました。

「KANO ~1931 海の向こうの甲子園~」


を観てから、ゆかりの地に行ってみたいと思い、念願かなって行ってきました。


今回は、エバー航空です



桃園空港が、混雑して定刻に離陸できなかったということで、30分遅れで関空に到着したので、出発も遅れました・・。




無事、台北について、ホテルに荷物を置いて、すぐ向かったのが、

「特有種商行」



「KANO」好きには、たまらないお店ですよね。



お店の前にある、アキラの自転車



このシーン大好きなので、アキラの自転車見たかったんです!!

なので、大興奮。

でも、阿静ちゃん、よくこの後ろに手を広げて立てたよね~。

この時の対照的な二人の表情も好きなの。


そして、ドキドキしながら、お店に入りました。

「KANO」だけじゃなく、

「セデック・バレ」や「海角七号」

に関するモノも、もちろんありまして、

もう、ずっと居たい感じ。



御飯食べても、いいくらいの時間だったんだけど、

機内食を中途半端な時間に食べちゃったのと、

小心者が、頑張って旅してるもんだから、

ドキドキしてて(笑) あまり食べれる感じじゃなかったので、

カフェラテとチョコのケーキを頂きました。

思ったより、ケーキ大きくってちょっとアセッた。

でも、丁寧に作られてて、おいしかったです。






こちらで、欲しかった「KANO」グッズも購入して帰りました。

そして、店員さん、めっちゃ、いい人でした。




いよいよ明日は、「嘉義」にいきます。
やっと観れました音譜

KANO ~1931 海の向こうの甲子園

もうすぐ、上映終わりそうだったので、駆け込みで、2回ビックリマーク


1回目は、映画館で、こんなに涙したのは、初めてだってくらい泣けました。
悲しい涙ではなく、ひたむきに頑張る姿にです

2回目は、少し落ち着いて観れたので、アキラを始めとする野球部員を演じている子たちを、よく見つけられたなぁと感心しながら…。

臨場感ある野球と日本語での自然な演技。
素直で、ひたむきなのが伝わってきた~。


イマドキ、「根性」なんて言ったら、一蹴されちゃいそうですが、泥くさく頑張った先にしかないものもあるんですよね。


日本統治時代なので、大部分日本語で話しているんですけど、ふとした瞬間、台湾語になるんですよね。
この時だから、普通話じゃなくて、台湾語なんだって気づいた時、
台湾の映画なのに、ほぼ字幕がない(日本語を話しているから)んだって、気づいた時、ちょっと複雑な気持ちになりました。



登場する人 みんなが魅力的だったな。


ホント、観てよかったニコニコ

珍しくパンフレットまで、買っちゃった音譜

{BE313684-A223-45F6-9AB0-F27F6E7D72E1:01}


いらっしゃいませ~野球