以前からちょくちょくブログに書かせてもらっていたうさぎのゆめちゃんが亡くなりました
約7年9カ月生きてくれました。
左足が悪くなってしまって最近はあまりケージから出ることが無かったのですが、病院に診てもらっても治らず、歳のせいと思っていました
それこそ山梨から帰ったあたりから一段と足が動かなくなり、日に日に元気も無くなったので、土曜日に病院へ。
診断は『肺炎』でした
まさか肺炎に罹ってるとは知らず、しかも肺が真っ白で、急きょ動物用の酸素ケージをレンタルして家に設置し、ゆめちゃんに入ってもらうことに。
病院では点滴と酸素室に入れてもらって状態は落ち着いていたのですが、家では薬を飲ませて酸素ケージに入れて様子をみるも日に日に弱っていきました。
動物病院に電話をして聞いたのですが、移動するのも大変だろうから、家で看取ってあげて下さい。と言われ、涙が止まらず。
ゆめちゃんのケージ横に布団を敷いて寝ようとしたら、私に向かって「キーキー」と鳴いていて、口も開き苦しそうに訴えているようでした。
食欲も水分も摂る元気が無く、最期はゆめちゃんの好きな果物を食べて逝きました
娘と2人でしばらく泣きました
今も泣いています
私達家族のアイドルだったゆめちゃん。
娘が小学1年生の時にやって来て、いろいろと楽しませて、かわいい表情もいっぱいみせてくれました。
ゆめの事で何度みんなで笑ったか。
毎日娘と交代でケージ内の掃除をするのが日課でした。
なんだか日常がガラッと変わるみたい。
でもまだ近くにいてるような気がします。
ゆめちゃん、もっと早く異変に気付いてあげればと後悔しますが、よく頑張って耐えた分、安らかに眠って欲しいです。

