12月1日の山形戦で今シーズンの戦いが全て終わりました。

結果は0-2

引き分けでも良いとは言え、1点も取れなければ勝てないよ。今シーズンを象徴するような試合だったと思いました。

お疲れさまでした。

今日からの3試合は間違いなく今シーズン一番苦しい試合になると思います。

応援してくれる人がいる限り、先制点を入れられても、複数得点されても、選手は焦らず絶対に下を向かないで堂々と戦って欲しい。

「俺たちは強い!!」
かつてこの言葉で大宮を支えてくれていた先輩達のためにもJ1に上がりましょう!!


ホップ!ステップ!ジャンプ!!でJ1へ

昨日の冨田さんの挨拶で、いろんなことを思い出して泣いてしまいました。

今でもトミダイのおかげでJ1の景色が見られたと思っています。頑張ってまたJ1の景色が見たいです。

そしてやっぱり私はトミダイが大好きです。

試合は3-2で大宮の勝ち。

当時小学生だったナナも今は社会人。月日の経つのは早いですね。

何年経っても冨田さんのことこんなに色々覚えるってことは、やっぱし私、トミダイが大好きなんだな〜って実感しました。

今日の水戸戦は非常に重要な試合だと分かっていますが、いよいよ今日は冨田さんの引退セレモニー

冨田さんと言えば字が上手
と言っても上手い方というレベルではなく、むしろ達筆。
かつて選手が書いた年賀状が展示されるという企画があったのですが、筆で書いた冨田さんの年賀状があまりに達筆で今でも忘れることができません。本当に上手いです。

そして冨田さん言えば当時の口癖は「やっぱし」
長い年月が流れたので今はこの口癖は無いでしょうね。

引退後は水戸に残られるとのこと
大宮のスタッフとなった方々も沢山いますが、77年組は引退後大宮にきませんでした。色々な事情があるのでしょうが、あの時のクラブに対する不信感が尾を引いているのかなと少し寂しく感じます。

明日の水戸戦のチケット買いました。

大宮に勝って欲しいのはもちろんですが、冨田さんの挨拶が聞きたいので。

冨田さんが大宮にきたのは2004年。それまでは水戸にいました。そのころは闘莉王選手も水戸にいたんですよね。

大宮は2004年にJ1昇格を決めましたが、シーズン中に外国人FWを獲得したことも大きかったですが、冨田さんや久永さんの加入も大きかったと思っています。

横山さんがベルマーレに移籍した年、柏戦を観戦に行ったら冨田さんたちも観戦に来ていて「あの湘南の19番良いな」と言っているのが聞こえてきました。その19番こそ後に大宮に加入した石原選手です。


J1昇格後は残留争いの日々の中で、同し77年生組がふんばってくれました。その一人が監督との関係悪化で2009年のシーズン中に他のチームに移籍。結局、無事に残留しましたが、シーズン終了のセレモニーで冨田さんが話した彼への感謝の言葉は今でも忘れません。私たちファン、サポーターも同じ気持ちでしたから。

まだまだ語りたいことが沢山ありますが、そろそろ母の面会に行ってきます。

冨田選手が現役引退を発表しました。

大宮に来たのは2004年で大宮がまだJ2の時代です。(2度目の出戻りで今もJ2ですが。。Oneway ticketだったはずなのに。。)

あれから15年の月日が流れました。

冨田選手と言えばフィジカルが強く足が早いというイメージです。あと面白い人ですねw

学力試験を受けて筑波大学に進学した秀才で、とても達筆なのも印象的です。

6日の水戸戦で本人からご挨拶があるらしいですね。

昨年の11月以来、久しぶりブログ書く気になってます。

昨年11月に母が施設に入居しました。認知症の症状がだんだん進んできて一人暮らしは難しい状況になったので、姉の後押しもあり決断しました。

入居に当たっては私を罵倒し大暴れでしたが、半年たった頃にやっと馴染めてきて帰りたいと言わなくなりました。

私の方もだんだん慣れてきて穏やかに上手く言いくるめて納得させられるようになりました。

ナナは4月から社会人になり、やっと子育てから解放されていますが、私の更年期の症状が本格的に出てきています。今は首の汗が止まらなくて困ってます。
PO2回戦進出なりませんでした。

負けてしまったことよりもシーズンが終わってしまった寂しさを感じています。



母が施設に入って2週間
施設では穏やかに過ごしているようですが、私には毎日のように「帰りたい」メールが来ます。
施設に入っても今だに心休まる日はありません。
今シーズンはあと3回観戦できる可能性ができました。少なくとも1回は観戦できます。
それもこれも苦しくても頑張ってくれた選手のおかげ。
時々、すごく嬉しいことがあるからアルディージャファンは止められない。




先週の日曜日に母が施設に入居しました。一応、納得していたのですが、入居当日は抵抗が酷く、穏やかにとは行きませんでしたし、教えてもらっても記憶しておくことが難しいので、分からなくなって不安になるようです。
私の顔を見れば帰りたくなるので、しばらくは面会に行きません。不安が強いから携帯電話は持たせたので、それだけが本人にとっての唯一の安心材料になっていると思います。