何をしたらその人が喜ぶか よりも、
何をしたら迷惑か を考えはじめて
何もできなくなって、
うまくいかなくさせてしまう。

相手の気持ちを自分が横取りして
終わらせてしまう。


確実じゃないと不安になる。

確実なものなんてどこにもないのに。



今日は米子で、ひすいさんと斎藤サトルさんのコラボ講演に行ってきました。

以前名古屋のひすいさん講演で知り合った方とお昼に合流して、この旅初めてのリッチごはん(^^)お寿司ー♪

(あれー醤油メイン 笑)

おいしいご飯を前に、
色んな思いを体外にだして、受け取って、
自分との対話だけでなくて外側に向けて話すこともやっぱり重要と実感。
まだまだアウトプットが足りてない。


斎藤さんの講演は初めてでした。ヒントになる話も聞けたし、ライブペイントが良かったです。
ものの何分かで描き上げるのもすごいけど、
BGMの長さに合わせて描ききっていたのに驚きました。
積み上げてきたんだろうな~

ひすいさんは、3ヵ月ぶりくらいにお会いしたら、
更におしゃれになってて雰囲気が少し違いました。
でもやっぱりひすいさんに会うとすごくすごくほっとするー。
普段持ってる思いがすーっと軽くなります。

会いたい!と思わせるその引力はどこから生まれるのでしょう。
私もそんな風になりたい。

また会いたい!と思える人に出会えただけで、多分それが奇跡そのもの。
ひすいさんに出会って、そんな見方もできるようになりました。


不足と充足の入り交じった二日間の旅でした。
悩みの時期を乗り越えようー。


朝から高速バスで鳥取にきました。

砂丘に行ったけど、雨風つよいし寒いし…
自然に身をおいて雑念取り払うつもりが、
即撤退しました(´_`)

すぐ近くで砂の美術館がちょうどやっていたので、見てきました。

砂と水だけでこんなの作る…人間のなす技は本当にすごいー。


なんだか鳥取ものすごく平和な雰囲気。
ざわざわしてない(^^)/
やっぱり自然の多い場所はいいな~。
いつかは全部を捨ててこの世界から離れるときがくるけど、
それでも出会いたくて、
生まれてきた。
生きてこれた。


「おめでとう」の言葉をくれる人がいる幸せ。
欲しいものを聞いてくれる人がいる奇跡。


今日、27歳になりました。

今日の記憶を連れて、
違う世界でもまた出会いたい。
ほしいものは、
つよい心。
やさしい心。

ほしがったら、
つらいことを与えられた。
かなしいことがやってきた。

望んだものは、いつも
私が持っているうつわより大きいから、
入らなくて取りこぼしてきた。

うつわを拡げたら、
今度こそつよくなれる?
今度こそやさしくなれる?


今日は、仕事の後に高校の友達とご飯に行ってきました。

最近転職したばっかりの友達は、
色んな気持ちのなかで揺れているようでした。

皆、悩みの中で生きてる。
って、最近すごく思います。
そう思わされる場面によく出くわします。

幸せに見える人が、実は
そうでない部分を隠しもっていたりして、
その人が潰れないかと、勝手にハラハラしてしまう。

でもその人を生きにくくしているのは、環境ではなく、
結局はその人自身なのかな~。

休日がくるとホッとしたり、
明日がくるのがこわいって思ったり。

そんな気持ちを持っている人を目の前にして、
私はどう自分を生きていこう?


土日で教室続きです。
今日で規定のコースが一通り終わりました。

とはいえ精力的に色んなレッスンをされている先生なので、来月以降も参加を続けることはできますが、
お菓子教室のペースもしばらくはゆっくりになりそうで、
毎月必ず通うのは当面の間カービングだけになります。

休日の使い方を変えるときがきたのか。

最近休みの日が流れるように過ぎていきます。
時間の感覚が変わったー。

父の日に向けて(^^)
京革屋さんで作りました、コインケースです。

私もこれほしいー。
お母さんのケータイケースとお揃いの革です☆
この革の色の雰囲気がとても好きです。
中は仕切りもついていて使いやすそう。
相変わらず、先生の大きなお力添えにより完成です!

プレゼントはこれと珈琲豆で決まりかなー。
自分が珈琲を飲めるようになってから、珈琲が好きな人にはギフトによく珈琲豆を贈るようになりました。
珈琲屋の豆って自分では買わないけど、もらうと嬉しい^^


京革屋さんのHPはコチラ↓
http://www.kyokawaya.com/
最近また、悩んでいる人が
周りにちらほらと現れはじめました。

その人たちの持っている悩みは、
私ならきっと耐えられない。



5月は、私にとって苦しい、
今年一番の"底"の一ヶ月でした。

でもその悩みの原因は、全部自分が作り出したものだったと、
周りの人の悩みを聞いていて昨日気付きました。

どう頑張っても、外的要因でうまくいかなくて悩んでる人がいるのに、
私はただ自分で自分の首を絞めているだけでした。

この悩みの時間を、ほかの人の悩みを少しでも減らすための時間に充てられたら、
一ヶ月無闇に悩んだ時間にも意味が生まれるでしょうか。

私がその人たちにできることは、
話を聞くこと。
外的要因(劣悪に見える環境や、悩みの種となっている人)を、その人と一緒になって恨まないこと。
その人を癒すための、何かひとつを差し出してみること。 ←ここが肝!

今日から6月。
環境にも物質にもものすごく恵まれているのに、
私のなかには足りないものが多すぎる。
だからいきなり遠くにはいけないけど、やっぱり進んでいきたい。
まずは近いところから。
目に映るものから。
◆煮詰まって動けないようなときでも、
自ずと力が出る方法を見つけました。

◆発信しなければ、
受信できないことを知りました。

◆目線が変わったのでしょうか、
最近、ひとつの物事を両極で見ています。

◆潤っているのに、
干からびそうです。

◆どこまで考え抜いても、実際表に出るものなんて本当に僅か。
それなら、表に出た1%を大切にしてあげたい。