部署のメンバーが減って初めての8月、
ここまでの1ヶ月長かった…。
優しい先輩となんとか乗り越えてきました(ちょっと大袈裟)

後半にかけてはさすがにこの暑さにも参ってきて、家に帰れば何も手につかず、
かたい床の上で明け方までぐっすり(ぐったり)しては、
また新しい一日に押しだされ…

と、つい最近までこんな感じで
時間に追われていました。

時間に追いまくられるのではなく、
自分が 自分の時間 の主になれれば、こうはならないのかも…
と、久々に窓から入ってきた夜風にあたって痛感しました(連日の熱帯夜本当つらかった…;;)
京都の夏に未だ順応できていない京都人です。

涼しくなったら、家でゆっくり絵をかきたいな。カービングもしたいな。お菓子もパンも作りやすくなるな。
夏頑張ったから、秋なにかいいことあるといいな。


生地が扱いやすいのと、成形でこの形にするのが好きで、よく作っています。

胡桃は予めローストしておきます。
この手間でおいしくなります。

食事用にも、おやつにもなります♪




おまけ…




フランスパン粉がなかったので、一般的な強力粉を使って…偽・ベーコン・エピ。
以前ひすいさんの講演で知り合った方が主宰の、TTP大学に初めて行ってきました。
講演会久しぶり。
京都講演初の野澤卓央さんです。

見聞きして手に入れた情報ではなく、
信じるべきは、大切にしたいのは、
実体験を通して得たこと。

まず、今 自分がおかれている環境=現在 を知ることが重要。

自分の行いはどうか。自分の周りにはどんな人がいるか。その二点によってどんな人生が訪れるか。

…等々、色んなコツのエッセンスをいただきました。

今とはまったく違う野澤さんの過去の話も興味深かったです。
人はいくらでも、いつからでも、変われる。

懇親会では、私も自分のやりたいことを、相手にわかりやすく話せるようになってきたみたいです。
繰り返しイメージして、言葉にして、実現を加速。…できますように。

大切なのは、夢を叶えようと奮起することよりも、
その夢を叶えられるような自分になっていくこと。

なり方、よりも、在り方 なのかなー。


教室で習ったメニュー。
前回家で作ったときよりは膨らんで、ふわっと出来上がった。
夏場の気温の中でのバターの扱いが難しい。

実はメレンゲの見極めがあんまりうまくなかったり、
ちゃんと仕上げられるのか結構はらはらしながら作るときがあったり、
うまくできないとつい自信なくしそうになるけど、
ナマモノを扱うってそういうことも込みなんだなーー。
いつも安定したものをつくるプロは本当にすごい。

人に贈れるようなレベルまでひきあげたいな。
中学生

高校生

大学生

の、頃のそれぞれの写真を3枚並べたときに、
中学生の頃が今の顔に一番近いと言われました…。
近いというか、「同じ」と言われました…。
満場一致で…^^

だからというわけではないけど、
だんだんと内面も子どもっぽくなっているような気がします。

わがままであるとか、騒がしくなったわけではなくて、
素直さがでてきたような。

これは、私にとって何とも喜ばしい変化です。

それまで培ってきてしまった自己卑下と悲観的な眼は、
大体のことをうまくいかなくさせてきました。
でも、去年から今年にかけての色んな人や出来事との出会いは、
自分との付き合い方に最も大きな影響を与えてくれました。

自分だけにどれだけ矢印を向けていても、
自分のことはわからないようです。

出会うことは、出会い続けることは、
人生においてかなり重要であるようです。少なくとも私にとっては。

今週末は、久しぶりに新しい出会いの場に自分を連れて行きます。

待つのはやめて、
今を変えたいなら、自分から出会いに行く。

他人がもつ「不満」や「不機嫌」に出会ってしまったとき、
なかなか言い返せず、
言い返しても、私の意見はすぐに論破されてしまう。

矛先を向けられて、なんとなくもやもやしてしまうけど、
そこで、愚痴を言わない。
そこで、相手のせいにしない。

そうしたら、そういう行動を見てくれている人は必ずいて、
癒してくれたり、フォローしてくれる人もいることに気付いた。

受け取ったもやもやは、
別にそのままの形で吐き出す必要は元からなくて、
そういう人たちによって綺麗に浄化されていくようにできている。


どんな出来事も、なりたい自分になるために起こっているのだとすれば、私は
どんなことも受け入れられる優しい心が欲しい。
どんなことも許せる寛大さが欲しい。

悪いとみえる出来事にこそ、最もなりたい姿に近付くヒントが隠されているような気がします。


今朝の一品。
暑さもピークをこえてきたので、少しずつパン作りも再開です。

砂糖はつかわず蜂蜜使用。
ふわーふわーにできました^^


バナナは加熱するとさらに風味が増す気がします。
中にも敷き詰めてます。
苦手な人には、別の意味でたまらない味になっています…!

タルト台をきれいに焼き上げるのは難しくて
手間もかかるけど、
好きなので時間があるとつい作りたくなります^^
人としてうまれた私は、いつか死ぬ。

それは今日か、明日か、何十年後か。

死ぬことに対する意識を強くもち始めたのは、
やりたいことを見出だしはじめた今年になってからです。

生き方について考えることは、同時に、
対極にある死を考えることにもつながっているようです。

死んだときに持っていけるものは思い出だけ。
ならば、やりたいことを為した思い出を今日刻もう。


先日、身内が余命を宣告されました。
手術は成功したけど、まだ不安要素は残っています。

余命を知って、その日まで生ききろうと思って死ぬ人がいれば、
まだまだ死ぬのは先だと思っていたら、突然事故に遭い死ぬ人もいる。

死ぬことが不幸 なのではなく、
死ぬときに後悔すること が、不幸。
それをこの歳で知れて良かった。

いろいろと考えるきっかけの多いこの頃です。
今日まで4日間、和歌山の日高川町へワークステイしてきました。

人生で初めての田舎での生活、仕事を体験させてもらいました。

日中は何も持たずにいたので、写真がほぼないのですが、
町の間を流れる大きな日高川や、穂がおじぎをし始めた田園風景がとてもきれいな場所でした。

受け入れ先の農家の方がものすごく良くしてくれて、
町中いろんな場所を案内してくれたり一緒に作業をして、帰りたくなくなるような思いにかられました。

天気に左右される生活 というのも新鮮でした。

普段の生活を離れてまったく別の場所に身をおくことで、
人の数だけ暮らしがあるという、ごくごく当たり前のことに気付かされました。

まだまだまだ、私は外の世界を知らない。

私は一体何を大切にして生きていきたいのか。
これまでの固定観念が少し崩れて、新しく積み上げていくことになりそうです。

言葉では表せない4日間でした。

それにしても、別れは寂しい。
どうかどうか、また会うときまで、その先も、
ずっと元気で、おいしいお米を作り続けてほしいです。