今年2月にオゾンをナノバブル化したうがい薬が販売開始されました。

東京医科歯科大学の真野教授が開発に携わっていて、講演を聞き

ナノバブル水が、愛知万博で使用され、鯉と鯛が同じ水槽で飼育することが

できたという快挙を目の当たりにし、常識では、理解しがたいことが現実

のものになってきていることを実感しました。


酸素ナノバブル水は、インターネットで市販されていますが、オゾンナノバブル水

は、歯科医院専売でK.Oデンタルから販売されています。


このうがい薬何が良いかというと、細胞毒性が少なく、飲用の認可もとってあるということです。


飲めるということは、のどの奥や食道にかけてのはきだすことでは届かない場所に届く

ということです。


風邪の細菌やインフルエンザウイルスにも効果があり、こじらせた場合市販のうがい薬より

刺激が少ないので、せき込みやタンがからむような症状にも有効かと思います。


そう思っていたところ、食道がんにより毎日タンがからんでせき込み眠りにくいとの話を聞き、

オゾンナノバブル水試してみますか?とお話したところ、お試しになられ、向いていたようで、

タンが絡まなくなり眠りやすくなったとのお話でした。


そのことを踏まえると、老人の誤飲性肺炎やタンが絡み吸引が必要な場合には有効と考えられます

し、病院や老人ホームでの使用が普及するといいなと思います。


教授の話だと胃潰瘍のピロリ菌にも有効とのことで、胃腸科で抗生物質による駆除が中心だった方法が

変わることも期待されます。


画期的な効果が期待できるこのお水ですが、3月の大震災の影響で東北松島の工場が、

被災してしまい生産を中止を余儀なくされています。


早期の生産再開を祈っています。


オゾンナノバブル水の詳しい記述は、東京マイクロ歯科医療センターhttp://www.marunouchi-dental.com/

をご参照ください。