文月某日
初めてわれ企画の落語会を開く
処はライヴと呑みで馴染みのハコ
遡ること…ずいぶん前w
江戸落語に嵌まり聴き漁っておるころ
某TV局放送のえほん寄席なるものを観
幾人ものなかのひとりの噺家が気になって気になって
どうにも頭から離れなんだ
…
幾年か経ち
ご縁があって
別の推し師匠の会で世話人となり
たくさんの落語仲間を得る
呑みの席で
ひょんなことから
件の噺家さんの話になり
新宿の小さい定期会へ運ぶように
一門会や寄席にも追っかけ
懇意にさせていただく
そんな師匠の会を
われが催せるとは
呑みながら呟いたひとことが
師匠とハコのおかげでトントン拍子にの
<( ̄︶ ̄)>
あの頃
えほん寄席を観ていたわれには
こんな未来があるとは想いもせぬだろw
世の中
おもろおもろ

