Mentiroso flor de naranja ~いつかの色と香~

Mentiroso flor de naranja ~いつかの色と香~

カッコつけたタイトル( ´艸`)
中身は病んでるだけで、カッコはつけてないから安心してね(笑)
一言…
「人は、愛することを知っている。 人は、愛される難しさを知らない。」
うん。よくわかるな。

Amebaでブログを始めよう!


好きです。

何がって言われると、

答えられないかもしれない。


でも、

君の事が本当に好きだ。


今までの自分は、

「好き」を

履き違えてた。


ただひたすらに、

愛して好きでいる。


それだけで、

繋がっていられると思ってた。


けど、

違うことを知れた。


好きでいることが、

間違いだと。

好きでいることが、

意味のないことだと。


それでも、

愚かなら愚かなりに、

ただ好きでいよう。


本当は、

一緒に居たい。


美味しいお店に、

連れて行きたい。


楽しそうな店にも。

劇や、

旅行なんかも。



ダメだ。

止めよう。



寝よう。




久しぶりですね。




全部、

吐き出したくなって、

少し戻ってきました。



ずっと。

彼女のことが羨ましくて、

たまらなかった。

ただ、

彼女に“勝とう”と思わず、

それを否定して、

逃げて、

縛り付けていた自分が嫌になる。

今さら罪を悔いたところで、

何か戻るわけでもなく、

何か返せるわけでもない。


大っ嫌い



大好き

だった。

自分無いものを全て持っていて、

自分にあるものを遥かに超えている。

そんな彼女が、

羨ましくて、

憎かった。


だから、

ずっと、

別れを告げられてから、

ついこの間まで、

ただただ、

悔しかっただけなんだと思う。

“負け”を認めるのが怖かったんだと思う。

羨ましい限りの彼女の生き方から、

“自分”という存在を省かれるのが、

“負け”と感じて、

悔しかったんだと思う。


だから、

今まで、

彼女の“生き方”と戦ってたんだ。

羨ましくて、

恨めしいとまで思える、

彼女の生き方を、

否定することで、

押さえつけることで、

自分の傍に置いておくことで、

安心したかったんだ。


そんな気持ちが落ち着いた頃に、

一人の女性と出会った。

“好き”だと思えた。

自分の期待を上回り、

いつも愛してくれた。

ずっと自分の“期待”に怯えていた自分には、

とてつもなく暖かくて、

幸せを感じる人だった。

自分が吐く言葉を受け止めて、

分からなければちゃんとした言葉で聞いてきてくれた。

たくさん話せた。

ちゃんと向き合えた。



でも、

そんな女性を否定し続けていた。

いつも、

たとえその女性と過ごす幸せな時間でさえも、

心の真ん中は、

“彼女”を見ていた。


それに気付く度に、

自分を嫌悪した。

何度となく、

自分に言い聞かせた。


ただ、

ふと頭に過ぎったのは、

“羨ましさ”だった。

このモヤモヤは、

彼女の“生き方”への嫉妬。

そう思った。


そう。


そう思い、

一人の女性を愛し続けていれば良かった。


でも、

愚かな自分は、

確かめてしまった。


自分のこの“感情”は、

なんなのか。


それが、

全ての間違いを生んでしまった。




そして、

今、

自分は、

それすらも後悔することなく、

歩みを止めずに過ごしている。


この道の先は、

真っ暗闇。



また、

共に過ごせるなんて微塵も思っていない。



彼女の“幸せ”に、

入る余地なんて無い。



それでも、

自分はこの道を選んでしまった。



間違っていると分かっている。


自分はまた、

彼女のことを、

心の底から愛してしまった。


だから、

全てを伝えて、

彼女の前から消える。


そして、

この感情に蓋をして生きる。


別の道を進むことを伝え、

そしてそれすらも受け止めてくれた人。

本当に、

ありがとう。

そして、

本当に、

ごめんなさい。






ま、完全に逆光だと何撮ったか

分からなくなっちゃいますからね(笑)

甘めの逆光で(笑)

先日、

仕事で行った先の公園で

バラがたくさん綺麗に咲いてたんで、

撮ってきました。

可愛らしいバラでしょ?

ここね、

子供がバラの中を遊びまわってて、

「○○の国のアリス?」

って思いたくなるくらい、

いい感じの場所でした(笑)



”逆光”ってさ、

向こうが明るすぎて、

こっちが見えないんですよね。

その”顔”は、

何を見てるのかな。

光る向こうへの視線を遮り、

影を落とす。

ましてやその影側を

こちらに見せ、

何を言いたいのか分からない。

その影側からの声に、

僕はすぐに何か応えるべきだったのだろうか。

僕が大人になれば。

僕が冷静であれば。

応えたって何もおかしな事はない。



そんで僕はもう少ししたら、

応えるつもりでいる。

後、

一ヶ月。

”それ”は、

ただ僕への光を遮っているのか。

それとも、

遮ってまで伝えたい何かがあるのか。

もし叶うことなら…

その”光る先”を

単純に見たかった。

きっと良い事なんてほとんどない。

きっと悪い事しかないだろう。

それでも、

伝える。

たとえ今の僕の

”光”を遮る存在でも。

その存在の誕生を祝う。


”遮る”その存在の、

あっち



こっち。

”あっち”には何があるのか。

”こっち”には何が残るのか。

そもそも、

”あっち”を見ることが出来るのか。

”こっち”を脱することができるのか。

俺は…

何を考えてんだ?

ん?