観光バスを降りた私は、観光案内所を探すことにしました。
地図は携帯とバイク用のG3ナビをこなすつもりだったのですが観光用の地図があればオススメスポットが載っているし電池が不要で安心なので紙の地図が求めることにしたわけです。
観光案内所は松山市駅の近くにあると事前に聞いていたのですが30分ほど駅の周りを散策しても見つからず、たまたま(客待ちでもなく)暇と思われるタクシーの運転手がいたので聞いて見たところ松山市には観光案内所は存在しないとのこと…。
仕方がないのでまず、道路の看板に書いてあった子規堂に行くことにしました。
ここは、高校の修学旅行で行ったはずなのですが、全く記憶がないので今回必ず行ってみようと思っていました。
■子規堂
松山市駅から徒歩5分程度。
俳人正岡子規の家のある観光施設です。中には子規に纏わる資料が展示しています。
家の前には坊ちゃん列車の客車が展示してあります。
子規の旅立ちの像です。 坂の上の雲のポスタ ~資料館いってみたいなぁ~
家の中は子規の実物資料が展示してありました。
■昼メシ
昨晩から空腹だったので昼は子規堂付近にある定食屋にはいった。
家族で経営している雰囲気が強く、高校生くらいの男女が働いていました。
ほのぼのした印象のお店で好感持てる所でした。
ラーメンを頼んだのですが、油っけが少なく非常に美味しかったです。シーフードっぽい感じでした。最近のラーメンは油が多いイメージがあるので控えてました。300円で安かったです~。
■路面電車&電車
松山市駅で感動したのは路面電車。伊予鉄の路面電車がいっぱい走っている光景をみてすごく感動しました。東京、神奈川でも荒川線や江の電、玉電(一般的には世田谷線というらしい)も走っていますが、ここは別物ですね。
最近では少なくなった床板が木製の古い電車が多く走っていて力強いモーター音が懐かしい…。また待ちゆく人たちもゆとりのある表情が多く、昭和のよき時代がゆっくり流れていく感じ。
可愛い路面電車です。この電車のモータ音がたまらない!木の床も懐かしい!
昔、学生時代を玉電で過ごしたのでぐっときます。
旧京王井の頭線3000系 昔、学生時代を京王帝都電鉄(京王井の頭線)で過ごしたので懐かしいです。
これは懐かし~くない。乗ったことないです。お初です。所謂坊ちゃん電車。
ディゼルですが、煙突から煙も出るし、気分よく乗らせてもらいました~
終点までいくと電車の方向を変えるターンテーブルがあるのかと思いましたが、この坊ちゃん電車は
台車と上の運転席を180度捻るようにして向きを変えます。すげ~~。
↓は客車を外しているところ。このあと、機車の上半分を回転させます。
■道後温泉駅
つづく






