休日出勤をしたのですが、午前中には終わったので美術館に行ってきました。
ちょっと前から気になっていた「岡本太郎展」です。


東日本大震災の影響で見る人も少ないかと思いましたが、そんなことはなく多かったです。家族連れなどが多かったのが意外でした。

湯たんぽエンジンの響きかた 湯たんぽエンジンの響きかた


岡本太郎は「芸術は爆発だ!」の流行後にもなったちょっと変わった人だなぁというイメージが一般的にも強いのではないでしょうか?私もそんなイメージがとても強いです。


ちょっと怒られるかもしれませんが…
作品は一見前衛的な気もしますがすごくわかりやすいと思ってます。
子供のような素直な、感情が溢れ出るようなそんな作品達が今回展示されていました。
でもきっと苦悩もかなりされたと思います。
「電撃」という作品は初めて見ましたが、そんな印象を受けました。
断崖に立つ男のポーズと複数の稲光、土に隠れる表情…ドン!と目の前に突き付けられた感じがしました。

あと、意外にも明日の神話の原版が見れたのが嬉しかった。
渋谷駅にも展示されてますね。渋谷行く度に見てます。
この絵を見るたびにいろんなことを考えます。
(戦争の悲惨さ、核の悲劇、明日の神話という題名に込められた思い等僕なりの解釈ですが…)
↓の写真はチラシをデジカメで撮りました。(明日の神話の一部です)

湯たんぽエンジンの響きかた

お土産にガチャガチャをしました。
「手(青)」という作品です。


お土産にガチャガチャをしました。
「手(青)」という作品です。
火のような指先と、掌に顔が絵が描かれています。
このガチャガチャは400円したのでちょっとビックりしましたが
あの造形などで超有名な海洋堂が製作しているのでとりあえず納得しました。。
湯たんぽエンジンの響きかた 湯たんぽエンジンの響きかた


僕が岡本太郎作品で昔から好きなのは「明日の神話」と「こどもの樹」です。
「こどもの樹」は渋谷にある子供の城に設置されています。
今回の展示ではミニチュア版がありました。

ではでは…。