最近急に寒くなってますけど、昨日はとりわけ寒かったですね。

それでもワンコが外に出たがるのであの寒さの中、おじさん仕方なくお供いたしておりました。

向うから歩いてくる、どうやら女性らしき人、おじさんの目の前まで来て挨拶します。どこの誰やらわかりません、だってニット帽を目深にかぶり、大きなマスクで顔半分覆い、ダウンのようなグランドコート着込んでますのでどこの誰やらわかりません。

声を聞いてはじめておじさんちの隣のお母さんだと気が付きました。「南極にでも行ってたんですか?」って聞いてみると、「寒いし、その上全然お化粧してないのでこんな格好してるの」とお答えになります。

この方、75,6才だと思うんですけど、と言うことは日頃お目にかかるときにはお化粧されていたんですね、まったく気が付きませんでした。昨日だってそんなに変わりはないと思うんですけど、女の人ってお化粧せずに外出するのはきっとすっぽんぽんで街を歩いているような気がするんでしょうね。

いくつになってもこんな微妙なおんなごころ、おじさんにはわかりません。

引退なんて卑怯な逃げ方しないで出て有権者の審判受けてほしかったですねぇ。

総理時代に日米関係、沖縄問題ぐちゃぐちゃにして、いまや「trust me」なんて使用禁止の英語にしてしまって、総理辞めたら議員も辞めると言ってたのをやめにして、党の最高顧問で、しかも毎月母親から1500万円の児童手当貰って呼ばれも、頼まれもしないのにイランことしに行って。もうどれだけ国益損なうことしたのか本人わかってるんでしょうかね。あぁ疲れた。

党の誓約書のどこに「TPPに賛成しろ」とか「消費税反対と言うな」とか書いてあるんですか?どこにもそんなこと書いてありません。

例え、党の公認候補となっても絶対に北海の地で再選されないとやっと気づいたんでしょうね、そういうところだけは敏感みたいですから。

党の誓約書に署名できないことを理由に引退なんて卑怯なこと言ってますけど、署名できないのなら堂々と無所属で立候補すればいいじゃないですか。

見たかったなあ、一体どれくらいの票が取れるのか。

10月末頃の新聞にも載ってましたが、路上シンガーが5万人の署名集めたら武道館でリサイタル開いてやると言う無茶ぶりの条件に挑戦して、見事11月の2日(だったかな?)夢の武道館で一回限りのリサイタルやりました。

舞台装置が良いんですよね、まったく駅の雑踏を思わせる自販機、広告なんてものがあるところに、この宮崎さんがいつも路上ライブをやっているままの姿で、大きなキーボードを背中に背負い、アンプ類をキャリーに乗せて表れ、1日限りの一人だけのリサイタルをやったんですね。

今朝、4cを偶然見ていたらこの様子が密着取材で放送されていて、おじさん純粋ですから、こういうドンキホーテ的挑戦してしかもそれがかなった人の姿見ていると、恥ずかしながら涙が流れて仕方ありませんでした。

今の世の中、どうしようもないことばかりの中で、こういう言ってみれば無謀なことへの挑戦に命かけている人もいるんですね。自分のCDをチャネルに載せず、手売りだけで8万枚売ったんだそうです。まあとにかく、路上ライブからどうやって武道館にたどり着いたのか、このyoutubeみてください。涙もろい人はハンカチか、テイッシュ傍に置いてね。http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=Hi5K8yqLSD8