神棚と仏壇はなんのためにあるの?
これはお客様からの質問でとても多い質問です。
家に神棚、仏壇のある家減りましたね。。。とても残念なことだなと思います😢
神棚とは
目線より高い位置に神棚を置き
神社からいただいてきたお札を入れて
塩米お酒水等の供物
榊をお供えします。
家に来ていただく神様のいる場所
であり
家を浄化して悪いものから守っていただく
家のなかにある神社です。
お札は一般的に天照大御神と
氏神様といってご近所の神社
自分の信じている神様の三つ
のお札をいれるのが一般的
お札は天照大御神一枚でも構いません
神社からいただいたお札はその神社さんと繋がることができて分社のような状態になります。
神棚も3000円くらいからあります。
魂入れという神様をお呼びして神棚に居ていただく儀式をしたら完成です。
オラクルの魂いれは
好きな神様をお呼びすることも可能です🉑
一般的に神社でお願いごとは良くないと言われますが自宅の神棚はお願い方をしてもよく願いを叶えてくれます。
仏壇とは仏様と御先祖様に対して
位牌や掛け軸、仏像を用意して
今の自分が今日あることを
おりんを鳴らしてろうそくをつけ線香を焚き供物をあげて
感謝して祈りを捧げます。
結果それがご先祖供養となります。
要するに家の中にあるお寺です。
魂いれの儀式をして完成となります。
仏像や掛け軸お位牌にも個別に魂いれをします。
魂入れをしない仏壇はただの箱になります。
ちなみに
魂入れされた仏壇はお線香の煙が
仏壇に吸い込まれていきますのでわかりますよ!
あの世とちゃんと繋がっているかがわかります。
試してみてくださいね!
役割が違うので一般的には
神棚仏壇の両方をおきます
不思議と運命が回りだす
家の中のパワースポットになりますよ♪
ご興味ある方はお問い合わせお待ちしています😀
