絢弥子先生の家のニャンコ🐱❤️銀時君




怒りっぽい人いますよね?

実は怒りの感情のおおもとは

悲しみです。

なので怒りっぽい人の心の
根っこには深い深い悲しみが
隠れていて
それが疼くけれど
表に出せない環境だったり
出した所で癒されないと思っていたり
わかってもらえない経験をしていたりで
怒ると言う表現で悲しみの感情を

外に吐き出しています。

悲しいよ
助けてっていえないから
怒ります💢

⁉️と思うかもしれないけれど
人間色んな工夫をしながら生きています

弱いと思われないために
隙を見せないために
悲しくても怒ります

そんな人を沢山みてきましたが
このパターン
とっても多いです

悲しむ自分が出てくる前に
弱い自分を見せる前に
恥ずかしい自分を見せないために
怒ることでプライドを守り

その場を凌いでいることもよくあります。

だから絶対に相手が悪い場面で怒涛のように怒ります。
例えばクレームが起きた時
怒っても問題のない場面ですから
ここぞと言わんばかりに怒ります


怒ると悲しみがなくなったような
感覚にさえなります。
でも本当は
助けて欲しくて
苦しくて
辛いんです
誰よりも寂しかったりします

外から攻撃されないために
繊細な自分を守るために
怒ります
自分は悲しみなんて全然気にしてない
強いんだからと言わんばかりに怒ります

怒りをパワーに変えて仕事したり
目的に向かって盲目的に
走ったりします

そして
相手が間違ったから怒るのは当たり前
と言って激怒する
その時は信じられないくらいの怒りが湧いてきます
こういう人は怒るべき所で怒れていなくて悲しむべき所で悲しめてない場合があります。

でも怒るときは
自分を自分で
傷つけていることを知ってほしい

このタイプの人を抱きしめようとしても
私は可哀想な人じゃない
バカにしないで
私はそんなの全然きにしてないって
言うのがわかるので周りの人は
抱きしめられない
だからいつまでも癒されない

一生懸命強く装って生きている
その人の怒りの矛先になって受け止める以外になくなるんです。

悲しい時こそ笑う
人がいますが
心と顔がバラバラになるので負担がかかります
それはそうです

本当に強い人は
悲しい時には悲しいと言って人に涙を見せられる人の強さがある
傷ついたらそんなの別にどーだっていいと言わずに
さっきの傷ついたよって人と向き合える強さがある
カッコ悪い自分を人に見せられる強さがある

だけど



怒ってイライラしてきて
人を信じられなくなってしまった
貴方の隣には
全部受け止めてくれる人がいる

貴方はとても疑り深いひとなので
ちゃんと受け止めてくれる
優しい人を見極めて選んで
そばにいるはず
でもそれでも怒りすぎて
カッコつけすぎて
今更本当の自分なんてみせられないというかたは


是非オラクルストーンへ
癒しのスタッフが
待っています😌