「思考を広げたいなら、
大きいノートを使った方がいい」
そんな話を聞いたことがあります。
ノートの大きさは
「思考の器」になる、とのこと。
なので
小さいノートに書いていると
↓
・1ページに収まる量を無意識に考える
・まとめようとする
・余白を気にする
つまり、
思考を整理しようとする力が働く🤔
一方で、
大きいノートだとどうなるか。
↓
・多少ぐちゃぐちゃでもいい
・広げて書ける
・図も矢印も自由に使える
結果として、
思考を展開しやすくなる…とかなんとか。
こんなふうに
「使っている空間」
が無意識のうちに思考に影響するんですって。
ふしぎー
そして、これ、
部屋でも同じことが起きていると聞きました。
ノートの大きさと同じように、
部屋の広さや視界も、
思考に影響するんですって。
例えば、
狭い部屋で物に囲まれている状態だと
↓
・動きにくい
・視界が詰まる
・余白が少ない
このとき脳は、
「収める」
「守る」
「現実に合わせる」
という方向に働きやすくなる。
つまり、
小さいノートを使っている時と同じで、
思考をコンパクトにまとめようとする力が働く。
逆に、
広さや余白があると何が変わるか。
↓
・視界に抜けがある
・余白がある
・遠くまで見える
こういう環境だと、脳は
「広げていい」
「まだ余裕がある」
と感じやすくなります。
これはまさに、
大きいノートを使っている時のように
自由に書いている状態と同じ。
でも、だからといって
必ずしも「広い部屋が正解」
というわけでもないんです。
(じゃあ、どっちやねん)
ここまでの話の流れから
「広い部屋に住めばいいのか」
という理解になるのですが…
でも実際はそう単純ではありません。
狭い部屋でも、
・カフェのように集中できる
・新幹線のように思考が進む
ということは普通にあります。
(じゃあ、どっちやねん)
これは、
空間が小さいからではなく
「余計なものが少ない」
から起きていることです。
本質は
「空間の広さ」ではなく「使い方」
ノートも部屋も同じで、
大事なのは
どれだけ“思考の余白”をつくれるか
です。
たとえば、
・机の上をスッキリさせる
・視線の先に抜けをつくる
・思考用のスペースを確保する
これだけでも、
狭い部屋でも思考は広がります。
ということで、
極狭部屋の私の新生活。
思考の余白を作るためのお部屋作り
がんばりまっす![]()
という私メモでした〜!
Instagramはこちら💁♀️
