手帳を書いていたら瀕死メンタルが息を吹き返した

手帳ヲタの疲弊会社員、ももです🍑


馬車馬のように働け🐎

…と夫から言われたことのある、ももです悲しい


「馬車馬のように働け」

そう言われて悲しかった。


しかしその反面で

馬車馬のように働けていない自分は

ダメなやつだ…と評価してました。


実は私も、お金に対しては

そう思っているところがあったな〜と思いました。



投資を始めた頃のこと。


投資の力の凄さを知って、

「使う予定のないお金を

 遊ばせておくなんてもったいない。」

「お金にも働いてもらおう、馬車馬の如く!!


そう考えていました。





もちろん、人とお金は違います。

でも、その根っこには

「働けるものは働くべき」

「お金を生み出さないと勿体無い」

「全力で働け、馬車馬の如く」

という価値観があったんですよね。



夫は私にその価値観を向け、

私はお金にその価値観を向けていた。


対象は違うけれど、

考え方は、どこか似ていた。


だからある意味

「ブーメランだったな」

と思ったんです不安



その馬車馬事件くらいから

私は手帳を使って

自分を知り、整えました。


そのおかげで今では

自分に対しても、お金に対しても

「心地よく働きたいね♡」

と思えています。



※まだ疲弊しながら働いているので、「心地よく働きたいね♡」と思っているだけの段階ですが、そう思えているだけでも一歩前進なのです✨




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