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カイロプラクティック大喜〜みんな健康で大喜び〜

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カイロプラクティック大喜
〜みんな健康で大喜び〜

こんな題の映画があったと思いますが

うつ病とはどんな病気がご存じですか?

 

うつ病とは?

 

うつ病患者がこの10年間くらいで約2.4倍に

急増していて、日本人の7人に1人だとか。

 

遺伝要因や性格、不況などの複雑な社会環境の

影響でますます増加が予測されています。

 

「うつ病」とは、気分の極端な落ち込みと

いろいろな行動するための意欲の減退を

主徴とする気分障害の1つとされています。

 

うつ病と食事との関係


確かにうつ病には生活環境や性格なども

関わってきますが、栄養療法の考え方からいえば

その摂り方にも問題があると考えられます。

 

特に有名な栄養素として6大栄養素というものがあります。

6大栄養素とは、炭水化物(糖質)、脂質、

タンパク質、ビタミン、ミネラル、食物繊維です。

 

しかし、昨今流行っているダイエットや、

生活リズムの崩れによって、神経伝達物質に

必要なたんぱく質の不足などで

神経系などもバランスを崩したりするのです。

 

うつ病を起こす5大栄養欠損

1)タンパク質の欠損

2)ビタミンB群の欠乏

3)亜鉛の欠乏

4)鉄分の欠乏

5)糖質の欠乏(低血糖)


 

カルシウムは脳にスイッチをいれる

 

前回お伝えしたようにカルシウムは神経伝達物質が、

神経細胞から放出されるために不可欠な物です。

 

例えばうつ状態のとき、「元気を出しなさい!」

というスイッチが神経細胞に伝わり、

神経細胞がセロトニンを放出するわけです。

 

このセロトニンが放出するキッカケをつくるのが、

カルシウムの働きになります。


また最近注目されカルシウムが活躍するために

必要とされているのがマグネシウムです。

その摂取比率はCa:Mg=2:1が理想です。

 

この様に人間は様々な栄養バランスによって

構成されているため不足や過剰摂取により

精神的にも支障をきたすことがわかります。

 

 

次回は、食品添加物について書きたいと思います。