人間は、100年を生き抜く力がもともと

あるという。だが100年の間に生き抜く

為に必要な事を怠ったり、それを阻害

するような事をして自分から生涯を短く

しているのかもしれない?

働きすぎ、動きすぎ、食べすぎ等々

本来の体に悪いことをし過ぎてそれに

より70歳台になってからそれらの

弊害が体のいたるところから出てくる、

そんな気がする。

 

母は96歳で亡くなったが、寝たきりの

生活が何年が続いた。その間が幸せ

だったかどうか?正直定かでは無いが

生きていてくれたことにより周りの人達

が幸せに感じた事は確かだ。

 

私は、寝たきりの生活をしてその状態を

自分が認識していたならば、それを

幸せだとは感じたくない。人間立って

歩いてこそ本来の幸せを感じられるの

ではないかと思っている。 

歩けるなら、歩け、歩けるうちに、歩け