新築の家を建てられた時に

必ず私は、”男の隠れ家”的

な部屋があるか聞いている。

今日、部屋の配置換えを行い

結婚前から収集してきたレコード

やステレオセットなどを一か所

(三畳部屋)に集めてみた。

レコードで約200枚位あるが、最高時

でその倍以上はあったと思う。200枚

位は、昔数寄屋橋の高速道路の

下にHunterというレコード店があり

そこで売り買いをしていた。今まだ

200枚手元にある。 その200枚も

今朝家内から処分したらどう?と

言われてしまった。 

レコード収集は、まだ続いている。

地方に出かけたときは其の街に

中古のレコード店があるかどうか

必ずチェックしている。特にこの

DX盤のレコードは私の一番好きな

レコードであり、当時も普通のLP

の倍位していたものだった。それ

だけ丁寧に作られているし、音質

や演奏家が優れているのだ。

この200枚のレコードを自分の残り

の人生で何回聞くことができるのか?

出来れば毎日1枚は聴いてみたい。

今回の配置換えのため、カセットテープ

とレコーダー、それにオープンリールの

デッキとそのテープ(約10本)等は全て

処分した。これで昭和の思い出の1つを

自らの意思で消し去ってしまった。