見過ごされるケースが多い
正常圧水頭症(歩行に変化が起こるのが特徴)
レビー小体型認知症(幻視が特徴)。
アルツハイマー病には
レンバーという新薬が有効という説も。
ニュースステーションでも
レスベラトロールが認知症を改善と放送されていましたね。
今の常識は、未来の非常識に成り得るJUS23

アミロイドベータ → タウ → 神経細胞死
アミロイドβは、脳の活動のし過ぎが原因?
と放送されていましたね。
アミロイドβがたまるのは、アルツハイマー病の発症の20年も前から!
認知症は生活習慣病によって発症しやすい。
特に認知症と深く関わりがあるのは糖尿病。
1.8倍もリスクがあります。
生活習慣病なら予防も可能。
糖尿病になると、血管がもろくなり
神経細胞が早く死んでしまうのだとか。
高血圧もリスクがある。
高血圧を治したグループは、認知症リスクが半分になる。
記憶力や意識など、かけがえのない機能を
次々と奪う「認知症」。
これまで認知症は“治らない” “防げない”と
考えられてきたが、医療技術の進歩により、
その常識が変わりつつある。
「アルツハイマー病」では、治療薬や
予防法の開発が急速に進み始めた。
ほかにも「レビー小体型認知症」「正常圧水頭症」など、
さまざまな認知症のタイプを見分ける診断法が確立。
「タイプ別治療」の実践が始まっている。認知症治療の最前線を紹介。
