思い

前回の自分の投稿を

 

あらためて読む

 

 

うぅ重い

 

時々重いなぁと思う記事を書いてしまう

 

 

時々本屋で戦争体験記的なところへ行くと

 

自分が落ち込んでいるのだと

 

気づかされる

 

 

この前もまたアウシュビッツの体験記の本を

 

手に取りあぁ自分は恵まれている

 

と毎回同じような行動をする

 

 

どんだけ読んだだろう

 

特攻隊や731部隊

 

ソ連の粛清やほんといろんなものを読んだ

 

なぜこんな暗く嫌悪する部分を

 

深く掘り下げようとする自分がいるのか

 

そしてそこに自分がいるようなきがしてしまうのか

 

加害者であり被害者であり

 

両方になりえる自分が

 

とても怖い

 

 

いい人間でありたい

 

誠実に生きたい

 

そばにいて楽しい人間でありたい

 

そう思って生きてきたけれど

 

時々見える自分の悪意が

 

なんとも切ない

 

 

 

 

 

 睡眠

朝からカズレーザーさんのテレビを見る

 

睡眠の話

 

その中で

 

睡眠に過剰な期待をしすぎる

 

という話題がでた

 

 

目が覚めたら

 

昨日の疲れが完全にとれているとか

 

肩こりがなくなっているだとか

 

そんなことを期待しすぎていると

 

 

ほーほーほー

 

すごい面白い

 

 

なんかサプリでも

 

これ飲んだらとか

 

これをやれば絶対もうかるとか

 

簡単でお手軽でって

 

飛びついちゃうものだけど

 

そんなもんじゃないんだなこれが

 

わかっているのに

 

なぜか信じたい気持ちが勝っちゃう

 

 

そう思っていたのに

 

睡眠には確かに期待してた

 

起きたら完全に疲れがとてるものが

 

よい睡眠で

 

そうじゃなきゃいい睡眠ではない

 

と思っていた

 

 

出演してた先生によると

 

頭の整理が主の目的なのだから

 

それ以外の効果を求めすぎるのは

 

かえって神経質になるとのこと

 

マジか~

 

 

 

 

 おこさま

昔、子供を産むことを

 

考えてなかった

 

というか

 

結婚することもないとおもっていたのだけど

 

 

 

ふと気づくと

 

結婚し子供がいる

 

もちろんすべてその時私が望んで

 

頑張ってみたこと

 

だけど

 

子供の頃の自分に立ち返ってみると

 

とても不思議

 

 

 

 

なかでも子供が産まれ

 

自分がいかにわがままなのかということ

 

いかに自分が未熟だということ

 

強烈に思い知らされる

 

 

結婚前はこんなに感情の起伏が

 

表面化していていなくて

 

自分は怒らないタイプだと信じてた

 

だけど今はまぁひどい

 

子供以上に子供じゃないかと

 

癇癪を起す

 

あははははは笑い泣き

 

我ながら呆れかえるものの

 

なんというか

 

もう止められまへん

 

 

 

 

 

環境が人をつくるのではなく

 

環境で自分があぶりだされる

 

が真実ではないか

 

と賢人ぶって語ってみるも

 

所詮できてない自分への言い訳あせる

 

 

 

こんなもん

 

 

 

だからお子様

 

こんな親の顔かぶった

 

未熟者の言葉など大したことじゃないのだよ

 

すまんね~と手を合わせる毎日