これが私の生きる道 -8ページ目
思い
前回の自分の投稿を
あらためて読む
うぅ重い
時々重いなぁと思う記事を書いてしまう
時々本屋で戦争体験記的なところへ行くと
自分が落ち込んでいるのだと
気づかされる
この前もまたアウシュビッツの体験記の本を
手に取りあぁ自分は恵まれている
と毎回同じような行動をする
どんだけ読んだだろう
特攻隊や731部隊
ソ連の粛清やほんといろんなものを読んだ
なぜこんな暗く嫌悪する部分を
深く掘り下げようとする自分がいるのか
そしてそこに自分がいるようなきがしてしまうのか
加害者であり被害者であり
両方になりえる自分が
とても怖い
いい人間でありたい
誠実に生きたい
そばにいて楽しい人間でありたい
そう思って生きてきたけれど
時々見える自分の悪意が
なんとも切ない
睡眠
朝からカズレーザーさんのテレビを見る
睡眠の話
その中で
睡眠に過剰な期待をしすぎる
という話題がでた
目が覚めたら
昨日の疲れが完全にとれているとか
肩こりがなくなっているだとか
そんなことを期待しすぎていると
ほーほーほー
すごい面白い
なんかサプリでも
これ飲んだらとか
これをやれば絶対もうかるとか
簡単でお手軽でって
飛びついちゃうものだけど
そんなもんじゃないんだなこれが
わかっているのに
なぜか信じたい気持ちが勝っちゃう
そう思っていたのに
睡眠には確かに期待してた
起きたら完全に疲れがとてるものが
よい睡眠で
そうじゃなきゃいい睡眠ではない
と思っていた
出演してた先生によると
頭の整理が主の目的なのだから
それ以外の効果を求めすぎるのは
かえって神経質になるとのこと
マジか~
おこさま
昔、子供を産むことを
考えてなかった
というか
結婚することもないとおもっていたのだけど
ふと気づくと
結婚し子供がいる
もちろんすべてその時私が望んで
頑張ってみたこと
だけど
子供の頃の自分に立ち返ってみると
とても不思議
なかでも子供が産まれ
自分がいかにわがままなのかということ
いかに自分が未熟だということ
強烈に思い知らされる
結婚前はこんなに感情の起伏が
表面化していていなくて
自分は怒らないタイプだと信じてた
だけど今はまぁひどい
子供以上に子供じゃないかと
癇癪を起す
あははははは
我ながら呆れかえるものの
なんというか
もう止められまへん
環境が人をつくるのではなく
環境で自分があぶりだされる
が真実ではないか
と賢人ぶって語ってみるも
所詮できてない自分への言い訳
こんなもん
だからお子様
こんな親の顔かぶった
未熟者の言葉など大したことじゃないのだよ
すまんね~と手を合わせる毎日

