正負の法則

昔よく読んだ著者の本に

 

とても拒絶感の強かったワード

 

どうしても

 

いいことしか受け入れたくない

 

それが拒絶感のもと

 

 

思い通りに生きる

 

願えばかなう

 

引き寄せの法則

 

こういった言葉の上っ面だけで

 

どうにかいいことだけしか

 

起こらないように願ってた

 

ある意味

 

心配性と未来への不安に

 

支配されている

 

今も

 

引っ張られる

 

そして自分の欲に

 

 

だけど

 

アラフィフになって思うことは

 

そんな世界は望む自体

 

意味がないんじゃないかってこと

 

だってこの世の成り立ちが

 

思い通りにならないことを

 

味わうこと

 

 

物語は試練がないと

 

醍醐味がない

 

そしてつらさだけでは

 

生きていけない

 

絶妙なバランスで

 

できている

 

そんなことをぼんやり思う

 

 

 

でもたまにやっぱり

 

心が折れて

 

神様~と

 

ただ祈る日も

 

そして

 

弱い私も許します

 

そう自分につげる

 

私こそ私の味方

 

最大の敵にしないよう気をつける

 

 

あぁ正負の法則は

 

まだまだ受け入れがたいあせる