日常
日常に追われていると
周りの人がいてくれることが
当たり前で
それがすごいことだと
気づかない
長く
一緒にいるが故の
相手にやってほしいこと
そんな不平不満がつのってしまう
自分の過去から
自分の今
そういうものを
一緒に過ごしてくれた
知ってくれている
ということがどんなに
貴重なものなのか
その時間がどんなに
素敵なものなのか
失わないとわからないというのでは
愚かすぎる![]()
葬送のフリーレンを見ていると
なんとも
人の毎日が
普通の日々が
愛おしいほどの日々なんだと
思い出す
あぁやっぱり
泣く![]()
自分より皆先に死んでしまう
それがわかっていて
人と親しくなるというのは
なんかつらい
フリーレンが
希薄な感情が豊かになっていくのを見ると
余計胸にくる
自分の日々
そばにお互い言いたい放題![]()
の人生の相棒たちよ 家族のことね
腹が立つことも多いけど
それもひっくるめて
一緒に記憶を共有してくれるんだなぁ
それだけでありがたいもんだなぁ
としみじみ思う
こんな風にいつも思えたらいいんだけど
しょうがない
人間だもの![]()
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ゆれうご~くおとめ心
ってことで![]()