日常

日常に追われていると

 

周りの人がいてくれることが

 

当たり前で

 

それがすごいことだと

 

気づかない

 

 

 

長く

 

一緒にいるが故の

 

相手にやってほしいこと

 

そんな不平不満がつのってしまう

 

 

 

自分の過去から

 

自分の今

 

そういうものを

 

一緒に過ごしてくれた

 

知ってくれている

 

ということがどんなに

 

貴重なものなのか

 

その時間がどんなに

 

素敵なものなのか

 

失わないとわからないというのでは

 

愚かすぎる笑い泣き

 

 

 

葬送のフリーレンを見ていると

 

なんとも

 

人の毎日が

 

普通の日々が

 

愛おしいほどの日々なんだと

 

思い出す

 

あぁやっぱり

 

泣くえーん

 

 

 

自分より皆先に死んでしまう

 

それがわかっていて

 

人と親しくなるというのは

 

なんかつらい

 

フリーレンが

 

希薄な感情が豊かになっていくのを見ると

 

余計胸にくる

 

 

 

自分の日々

 

そばにお互い言いたい放題ニヤリ

 

の人生の相棒たちよ 家族のことね

 

腹が立つことも多いけど

 

それもひっくるめて

 

一緒に記憶を共有してくれるんだなぁ

 

それだけでありがたいもんだなぁ

 

としみじみ思う

 

こんな風にいつも思えたらいいんだけど

 

しょうがない

 

人間だもの笑笑笑

 

ゆれうご~くおとめ心

 

ってことで口笛