無駄な努力なんかない!!!って
根性ものの漫画では
言われそうだけど、
私はあるって思います。
私の体験です。
私が社会人なりたての時
本当によく上司に怒られていました。
へこみました。
人生で初、体重がどんどん勝手に減りました。
そして私一生懸命心理学の本を
読み漁りました。
今なら
「はぁ!?」って思います。
せめて本を読むなら
必要な実務の本を読まないんだ!!
って突っ込み入れます。
上司は怒っているのではなく
仕事のやり方への注意をしていた。
ところが
仕事を改善させるでもない私。
ただへこみ、
どうしたら仕事に
やる気がでるのかなんて本を読んでいる。
仕事がよくならないから
さらに上司は私にきつめに言う。
またへこむ。
なんていう悪循環。
私は努力しているつもりだったんですよ。
笑顔でいたりつきあいにも参加して。
でもね。
努力の方向がおかしいって
はやく気が付かないと
苦しいことって続くんです。
苦しいことが続くってポイントは
本当に重要です。
感情で受け止めすぎて
現実に対応していませんでした。
上司が何をさせたいのか
よーーーーく話を聞いてみるべきでした。
努力することを間違えました。
仕事のやり方のメモを書き
できる先輩を観察し真似する。
自分が効率よくやれる方法を
模索していく。
そのうえでさらなる
スキルアップできる実務の本で
勉強するっていうステップを
たんたんとこなしていけば
よかったんです。
間違った努力をしていると
一向に現実はよくなりません。
昔の私に教えてあげたい![]()
例にあげたのは
仕事だけですが
本当は人生全般にいえて
自分がやりたくない、
もしくはやったことがないから
違う慣れたことで努力しちゃうことって
往々にしてあるんです。
そして
もういやだってなるまで
現実は容赦なく追いかけてきます。
正しい努力の方向だと
なぜか人生はするするって
いけちゃうんです。
もしあなたが努力しているのに
現実がよくならないとしたら
やっていることを一度見直してみてください。
解決方法は
たいていやりたくないことだったり
新しい挑戦だったりするはずです。