小脳海綿状血管腫患者のBLOG

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同じ病気の人に役に立てばと思い始めました。

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2014年4月3日。
私は大学に入学し、友人も出来、
充実した日々を送っていた。
でも、病気が発覚する日まで
日々体力の衰えやストレスを感じていた。

2014年5月3日。体調がすごく優れなかった。
朝起きたときからぐったりしていた。
昼ごはんを食べ、寝た。夕方起きた。
階段を降りようとしたら手すりを
つかまなければ降りれなかった。
なんとか夜ご飯を食べ、
お風呂に入るまで横になっていた。
視界がぐるぐるして見える。
後頭部がぞわぁ~っとする。
でも明日はGW中で買い物に行くからと思い
風呂に入りに行くと食べたものを戻してしまった。
やっと体調不良を自覚し、その旨を親に伝えた。
それから、これでもかというほど吐く。
本当に辛かった。夜通し吐きまくった。

4日。一睡もできず、まだまだ吐く。吐くものもないのに。
緑の藻みたいなものが出た。泣く。へらへら笑う。忙しい。
これは可笑しいということで
病院にいくことになった。
GW中だから近くの病院が開いておらず、
少し離れたところへ行った。
本当にどうしようもなかった。
平衡感覚が全くなかった。
親に支えてもらい、病院に入ったら車椅子。
へらへら笑ったかと思えばすぐ泣く。
これを三分間隔で繰り返す。
何の病気かもわからず、
ついに私は精神がいかれてしまったのかと思った。
大学のクラス担任の先生が
「季節柄 五月病になりがちだから、
なにかあるならちゃんと相談してください」
なんて言っていたのを思い出し、
私は気づかぬ内に五月病だったのか?と思った。

CT?MRI?で検査をしたのだが
先生が頭の専門ではなかったので、
救急車で別の病院に搬送された。怖かった。
医療ドラマで見る光景が目の前にあり、戸惑った。
心電図が鳴っていて、点滴され、正直「?」だった。
検査後、私は入院することになった。母さんは号泣していた。
担当医師に病状の説明をされたがほとんど理解出来なかった(笑)
小脳っていう部分の~が海綿状~が~~でって言われ、
とりあえず頭から血が出ておかしいってことがわかった。
さっさと復帰したいと思った。