こんにちはにっこり



「気分転換できてるの?」そう声をかけられた時、

なんだか少し冷めた気持ちになってしまう自分がいました。


だって、その言葉の先にある「いつものパターン」が見えてしまうからです。


面倒になって無難に受け流してしまいました。



スマホの画面に並ぶ、少しきれいごとのような言葉たち。



サムネイル

限界くるまで我慢しないでね。


俺が力になれることあれば、そのときは遠慮なく。


連休も予定でほぼ埋まったから…ほんと気をつけるよ。



「限界くるまで我慢しないでね」

「俺が力になれることあれば、そのときは遠慮なく」

画面を見つめながら、心の中でぽつりと思うのです。


力になれる訳ないよねって。


でもね、それでいいんですよね。



限界を超えたその先にこそ、

私達夫婦が一緒にいる意味があるんじゃないかって、今は思っていますから。

(きっとね)


※夫は合理主義。ちょっと自閉スペクトラム症なのかな?と思うところもあります。診断されたわけでもないし、普通に暮らせるから全く興味なさそうですが。



昔、本当に限界が来てしまった時、ふと元彼に「弁護士を紹介してよ」と聞いたことがありました。


あの時のこと、今でもよく覚えています。


「紹介したら離婚になってしまうけど、本当にいいの?」そう返ってきた時、なんだか急に怖くなって、身体に震えが走って、私はそこから逃げ出してしまいました。



当時1人で子ども2人を育てるなんて…想像できなかったし、私が父親以上の事をしてあげられるとは思えなかったです。



その後、私は夫のところ(生涯の相手)へ戻りました。


今では、「ああ、もう一生この人に合わせるのが私の仕事なんだろうな」と感じています。 


っていうか、他に合わせられる人なんていないし、しょうがないよね、(自分で選んだんだから)って。


夫は家族とも裁判沙汰になってしまって、本当に孤独な人だから。


私が離れて孤独にさせたら可哀想だなぁ、なんて思ってしまうんです。


彼の家族と会わなくたって、ショボショボのおじいちゃんみたいにはならないのに…。


不思議なことに、私や子ども達とたった1週間会わないだけで、まるで20歳くらい老け込んだように見えたことがありました。


そんな姿を見てしまったら、やっぱり放っておけない。


色々あるけれど、これが私の選んだ道で、私の日常なんだと、改めて噛み締めています。




だから、気分転換で昔の男と会う人間って、ヤバい奴でしょ?と今では思います。

↑

やんわり伝えてみます。


元彼は、『気分転換の相手』で丁度いいのだろうか?

気分転換って…そう思われたら私は、納得できないけどね。



まぁ、私が離婚して独身になって、欲が出たらまた会うかもしれませんが…。

(それまでに結婚してくれたら、完全に繋がることすら諦めると思います。既婚男性はさすがに妻と子どもの気持ちになってしまうので…私も無理ですし。)