ブログに目をとめていただき
ありがとうございます
早速ですが前回からの続きです
人生で初ぐらいな痛さの点滴を刺されて失敗に終わり 別の看護師さんにチェンジ
わたしより少し年上かな?って感じの看護師さんが登場
迷うことなくブスッ!と入れられ数十秒で終了
変な汗が出ていたのが一気に引きました
そうこうしてるうちに 時間が少し早まりましたので…とお呼びがかかり歩いて手術室へ向かいます
手術室へ向かう時の付き添いの看護師さんは 点滴のラインがとれなかった若手の看護師さん
到着すると「前の方がまだ出てこられてないのでしばらく待っててください」と言われて待っていると…
あれ?
さっきの点滴のラインとりが上手かった看護師さんだーと思って見ていたら 同年代ぐらいの看護師さんとお話されてて 何やらスゴイ剣幕で怒ってらっしゃる

もしかしてこちらの若手の看護師さんの事かな…とピンときちゃった
さっきの点滴刺せなかった事かな…
こっちの方チラチラ見てらっしゃる

厳しい世界です…
いや 何の仕事でも厳しいですよね
前の方がストレッチャーで出てこられたので
入室
帽子の中に髪の毛を全部入れて手術台に上がりますドキドキーーー

「自分のお腹を見るような感じで背中を丸めてお尻を少し出してくださーい」ハイ
「痛み止めをまず打ちますねー」ハイ
「じゃー麻酔をかけていきまーす」ヴッッ!
「ん?痛いですか?」大丈夫でずぅ
「じゃーまっすぐなってもらって…
マスク着けさせてもらいますねー」ハイ
ここから記憶がありません
麻酔って怖い
目が覚めると部屋のベッドの上で
母と旦那くんが先生から手術の様子についての説明を受けているんだろうなぁ〜
ぐらいの意識で またすぐ眠りに入りました


④へ続きます
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