こんにちは!オランです!
ブログに目をとめていただき
ありがとうございます
相変わらずマスクが買えなくて困ってます
早速ですが前回の続きです
手術が終わりベッドで寝ていると先生と母と旦那くんの会話が

先生が
小さいのも入れて7個ですねーなんちゃらかんちゃら〜…
と言っているのが聞こえてそんなにあったんだな
とビックリ!いくつかある事は言われていたけど そんなにあるとは思ってなかった
それから何度かぼんやり起きてまた寝てを繰り返して ふと足を動かしたら感覚が変
あ〜まだ麻酔が完全に切れてないのだなと理解できたけど このまま感覚が戻らないってことないよね⁈っと怖くなる
そんな事考えていたら突然吐き気が
「ゔっっっ!は、はくー!」
母と旦那くん 慌てて受け皿持ってくる
何とか間に合った ホッ
ここから吐き気止まらず吐く時に腹圧かかって傷口が開きやしないかと心配になった
吐く方が辛くて 不思議と傷の痛みは気にならなかったかな
何回か吐くうちに看護師さんが受け皿持ってきて取り替えてくれてるみたいで あ〜母と旦那くんは帰ったのだな と思いまた少し寝て吐くの繰り返し
朝を迎えてとにかく胃が痛い
看護師さんが来て 歯ブラシセット持ってきてくれて 歯は磨けるんだけどリクライニング立ててる姿勢が胃にひびく
傷の痛さを1〜10で表すように言われたけどその時は傷の痛みはほぼ無しのような状態
しかし胃が痛いんです!と訴える
ロキソニンを飲んで傷の痛みはゼロになったのにやっぱり胃の痛みは治らず…リクライニングを立てるほどギューっと痛むー

あまりにも吐きすぎて 胃を圧迫した状態になると痛みだすのだろうな〜
と勝手な解釈をして自分を納得させる笑
入院生活でこの胃の痛みが1番辛かった
次のステップは立って歩くという課題
立ってちゃんとトイレに行けるかどうか
担当の若手の看護師さんに支えてもらいまずは立つ
そしてトイレまで自分で行けたらおしっこの管を抜けるのだそう
傷は痛いけど なんとか行けそう

行って戻ってきたところで看護師さん
「下からの管は抜きますか?抜いてトイレに行って おしっこが出ない方が稀にいらっしゃるんですけど そうなるとまた管を入れないといけない場合もあるんですけどー…」
脅すよねーーー
早く取ってほしいのに決断がにぶる
「どうします〜?」と迫られ
はずして下さい

なんとかなるさ〜と言いきかせ 抜いてもらいました
見た瞬間 こんなものがあんなとこに入ってたのかと思ったらズーーン
とした
そのうち大きい方がしたくなってきて
ちゃんとおしっこ出てくれるか不安だったけど 変な感覚はありながらも出てくれた
看護師さんに報告〜

大きい方出た事にビックリされた
相変わらずの胃の痛さでご飯が食べられず
うどんに替えてくれたが半分ほど食べるとまた吐き気におそわれる
そして次のステップは病室を出て歩くということ
トイレまでは行けたけどベッドからは
ほんのわずかな距離
傷の回復のためにも無理してでも歩かないといけないらしい
長くなったので⑤に続きます
読んでいただきありがとうございます