抗がん剤 1クール目。
3月15日から1週間、3月21日に終了。

放射線治療は平日しかないので、血液検査で異常がなければ、週末は外泊ができます。
旦那の場合は副作用で白血球が下がります。

3月27日
外泊する気まんまんでしたが、胃ろう手術が25日だった為NGに。

味覚障害も始まり、ストレスMAXになってきたので、先生に無理を言って、4月2日の金曜日の治療終了から土曜日の朝1度病院に帰り、診察を受けて、また日曜日の夜まで帰るという方法をとらせて頂きました。



この頃の私は、将来への不安を抱えつつ(これが1番キツイ)、家計をまわし、食べれそうな物を作って毎日病院に行き、バイトにも行き、家事をこなし、時間がある時は神社に神頼みに行き、ビールも我慢して、やれる事は全部やる!!と決めて頑張っていました。

旦那は、この頃から喉が痛くなってきていたので、痛みについてと、味がしないって事を、報告なんだけど、悪く言えば愚痴を言う事が多くなり、聞いてもなにも出来ないよーと落ち込む日々。

周りの人は旦那の心配をしてくれる。
有難い事なんですがね。
私はこんなに頑張っているのに誰も心配してくれない。笑笑
いや、心配してくれた人もいました。親友と母。


ちょっとしんどくなり、旦那に、
みんな心配してくれるねー。私の心配は誰もしてくれんけど。
あ、いたわ、親友と母。

と言うと、
ははっ。笑
って感じのお答え。

これ、めちゃくちゃ辛かったショボーン 号泣
どんな答えが欲しかったのか、考えてみると。
俺も心配しとるよ。
で良かった。
贅沢を言えば
↑プラス、大丈夫?いつもありがとう。だった。

ただ、これって自分の事しか考えてないよね。
この日、旦那を送ってから、私は自分の事ばっか考えてなんなん?最低やん。
せっかくの外泊やのに!
しかも旦那に愚痴るって!なんしとん??
でした。帰って1人大号泣。

けど、けど。この時気付いた事を書きます。
がん患者の家族は第2の患者って、なにかで読んだけど、そうかもしれない。
本人は大変です。それはもちろん。
不安の中、家族も頑張ってるんです。
頑張ってるねと声を掛けてあげてください。

そして、私自身が、自分の心配をしていなかった事に気付きました。
毎日幸せに過ごさなきゃ。
それを旦那も望んでる。

この事に気付いてから、
疲れた時は病院に行かない。
ウチで何もしない、ゆっくりする日をつくる。
ビールも飲む。
食べたい物を食べる。
味覚障害以降、料理をしなくなったので、料理を復活。
お風呂を沸かし、入浴剤を入れてゆっくり入る。

ビール飲んでるとこを写真撮って送ってと、旦那に言われました。
幸せそうな姿が癒しになると。
夫婦ってそんなもんですよねおねがい
頑張りましょう。

写真は4月8日  小さくなってきた!