「役者を入口として映画を観た人の中には、それを超えて作品のファンになる人が続出している」
そうなんです!
まさにそう!
はっきり言って、私は主演のお二人のファンではなかったけれど、いえ、だからこそ、作品にスッと入って行けて、「おかわり植物図鑑」を何度もして、脚本を読みたい、とまで思うようになりました。
私は、エンタメにリアルは要らない派。
(プラベ売りは好きじゃない!)
断然、ファンタジー、夢物語が好きです。
そんな「植物図鑑」も、原作はリアルな表現がありすぎて、一部しか読めませんでしたが。
映像が無いから文字による描写は必須ですもの、仕方ありません。
原作ファンで、映画版は嫌、という方もおられるでしょうから、それぞれですね。
数々のネット記事から拾った映像を眺め、DVD発売を待とうと思います。














