プライベートスペースなので普段は見られませんが、大事なおもてなしに使われるのでしょう。
短い時間でしたが、パイプがお似合いの、ダンディな高丸氏には本当にお世話になりました。
500円のお茶代だけでこの様な素敵な時間をすごせるなんて、もったいないことです。
財団法人のお話もあるそうなので、少しずつ変わって行くかも 。
高丸氏が30代で設計されて建てたころは、ポツンと高台にあったのだそうです。
今では住宅に囲まれてしまいましたが、さほど違和感ありません。
日本の住宅事情にあわせて縮尺したからでしょうか。
私はフランス、しかもこの時代に強く惹かれるので、このお城へお邪魔でき、高丸氏、DAIGOさんに感謝です。
ありがとうございます。
そして、マニアックな記事を読んでいただいた皆様、ありがとうございました。



