自分が嫌いすぎて逆に好きになってきた | シンタロクエスト~そして伝説へ~

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気ままに書いていくので、温かく見守ってください(´・ω・`)

よっ!



ひさしぶりやな!
アメブロ!



もはや過疎化してしまったか…









とりあえず、
自分、もう一度、1から始めたいと思います。



初告白するのですが、


私作業療法士という資格を持っています。


もしかしたらこの資格を知っている方もいるかもしれません。




アニソンシンガーになりたいというのは本気です。



なれるなら絶対なりたい!






でも、不安〉〉〉〉〉〉期待なんですよ。










今年の4月




私はとある大病院に作業療法士として入職しました










しかし、
激務、上からのプレッシャー、毎日の叱咤、孤独、大量の課題




というものに耐えきれず、わずか2ヶ月で
逃げ出してしまいました。





辞めて腐ってるときに本当に自分がやりたいことはなんだ?





って問い直したんです。










音楽、アニソン










この事が僕の頭をよぎったんです






そこからは絶対アニソンシンガーになりたいって思ってボイトレも通いました。

毎日カラオケも行きました
スキルとしてギターも練習し始めました




そして10月アニソングランプリがありました









結果、インターネットでの反響、大会運営者等のツイッターなど拝見させていただきました。






ここで一つ感想というか苦言を言わせて頂くと





この大会自体がブレブレ







であるということを感じました。



優勝者の基準を一体どのように決めているのか




将来性?即戦力?
そして採点基準








ただ単に10点満点で点けているだけ



その内訳なんかもわかりません。







学祭のカラオケ大会なの?





て思うくらいでした。








優勝したらプロになるんですよね?






歌を歌って視聴者、リスナー等からお金を貰うんですよね?





そして優勝者の人生を左右するんですよね?






優勝者は記念に一回だけアニメの主題歌を歌うことが出来ます





っていうなら別に納得します。








でも違いますよね?プロとしてデビューするということはその本人はもちろん、会社の方も責任を持たなければならないと思います。


そりゃないとは思いません。


運営側もお金をかけて大会を開催し、優勝者にもお金がかかるので売れるか売れないかはシビアに考えていて、かなりの責任感があると思います。







でもこの大会からはそのようなものは視聴者として見ていて感じられません。







お客様は誰ですか?
僕たちリスナーや視聴者ですよね?







そりゃ全ての人を納得させるのは難しいと思いますが、ある程度納得させる必要があると思います。








今回の大会はその視聴者のこと考えて優勝者を選びましたか?





所詮インターネットの情報とか思うかもしれませんが、でもインターネットの声って視聴者の生の素直な声ですよね?


そりゃ叩きたいだけの人もいますが、真面目に意見を述べている人もいると思います。

それよりも一番ショックだったのが、運営者の声ですね。


もちろん大会関係者のツイッターを拝見させていただきました。



正直呆れてしまいました。









インターネットで苦情が来たからツイッター上で謝罪というか苦言というかをつぶやいてました。





その時点でおかしいですよね?




自分が優勝させた人に自信を持っていないということですよね?









まぁ大会の愚痴はこの程度にします。
僕も批判するつもりはないんです。
アニソンが大好きです。アニメが大好きです。



好きだっただけに今回の大会についてガッカリしたので訴えました。





このようにこの大会への不信感が大会以降大きくなり、








本当に俺はこの大会を目指して良いのか?


この大会のために俺はずっとフリーターでいるのか?


それよりも俺の歌唱力で優勝なんかできんのか?






そんなことが頭の中にいっぱい浮かんできた。








正直死にたいとも思いました。









俺は何をやってるんだって毎日自問自答の日々。
大学時代の友達は新人として頑張っている
俺がフラフラしている間にもきちんと仕事をしているって思ったら不安が凄い









そんな時に俺の大事な人がそばにいるってことに気づいた。


俺が仕事辞めてからも何も言わず受け止めてくれた。




別れることだってできたのに









それでもそばにいてくれた。





信じて待ってくれている











俺はこの子を守っていかないといけないんじゃないかって思った










いっぱい愛をもらっているこの子に俺は恩返しをしなければならない



幸せにしなければならない









て思ったら俺はこのままではいけないと









色々考えた
別の資格を取ろうかとか
2ヶ月で辞めた俺に作業療法士として需要があるのか?


そして何よりあの時の忌々しい記憶がフラッシュバックのように甦ってくる。





絶対作業療法士はやらないって決めたはずなのに、










音楽療法士っていう資格を見つけてしまった









作業療法士と関連があるっていうし、俺の大好きな音楽を介して患者さんと関われる。










こんな素晴らしい仕事があるのかっていうことに感銘を受けた。










音楽療法をするには作業療法士としてキャリアを積まなければならない。





まず専門学校に行かなければならないので資金も必要なんです。









その資金繰りと新たな夢のために

俺はもう一度作業療法士をすることを決めました。





2ヶ月で辞めて中途半端な俺です。






風当たりも当然強いでしょう。
うまくいかないことだってあると思います。
それに俺がちゃんと続けられるのかっていう不安




色々あります







でも頑張らなくちゃ!









自分の夢のために





そして何より大切な人を幸せにするために